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森武蔵と渡邉卓也が直接リマッチ 6.24井岡vs.フランコ再戦のアンダーで東洋太平洋S・フェザー級戦

2023年5月12日 16時21分

 元WBOアジアパシフィック・フェザー級王者の森武蔵(志成)と元同S・フェザー級王者の渡邉卓也(DANGAN AOKI)が6月24日、東京・大田区総合体育館で東洋太平洋S・フェザー級王座決定戦を争う。両選手が12日、志成ジムで記者会見して発表した。

完全決着を誓った森(左)と渡邉

 両者は3月29日に同じ王座決定戦で対戦して3ジャッジすべてがドロー判定。決着をつけるべくダイレクトリマッチとなった。6月24日のメインは世界4階級制覇の井岡一翔(志成)がWBA・S・フライ級王者ジョシュア・フランコ(米)に挑戦する世界タイトルマッチで、こちらも昨年12月のドロー決着からのダイレクトリマッチとなる。

 会見で23歳のサウスポー森(13勝7KO1敗1分)は「白黒をしっかりつけたい」と完全決着を宣言。13日にラスベガスに渡って兄貴分の井岡と合流し、イスマエル・サラス・トレーナーのもとでスパーリングに励む予定だ。

 前回あと一歩のところで勝利を逃した34歳のベテラン、渡邉(39勝22KO11敗2分)も「大きな舞台でやらせてもらえるのはうれしい」と再戦を大歓迎。久々の王座獲得に意欲を見せた。

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