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ロメロ世界王座獲得なるか あすラスベガスでバロッソとWBA・S・ライト級王座決定戦

2023年5月13日 10時17分

 ラスベガスのザ・コスモポリタンで明日13日(日本時間14日)挙行されるWBA・S・ライト級王座決定戦の計量が12日行われ、ローランド・ロメロ(米)、イスマエル・バロッソ(ベネズエラ)とも139.4ポンド(63.23キロ)をマークし、リミットの140ポンドに合格した。

ロメロ(左)とバロッソの一戦は王座決定戦に昇格

 ランキング6位のロメロ(14勝12KO1敗=27)は当初、王者アルベルト・プエジョ(ドミニカ共和国)に挑戦する予定だったが、プエジョから薬物検査でパフォーマンスを高揚させる違反物質検出されて出場できなくなった。ロメロvs.バロッソは暫定王座決定戦とアナウンスされたが、WBAはプエジョを休養王者へシフトしたため、正規王座決定戦として行われる運びになった。

 ロメロは以前、WBAライト級暫定王者に就き、1度防衛。最新試合で同級レギュラー王者ジェルボンテ・デービス(米)に挑み6回TKO負けで初黒星。派手な言動で相手を挑発することで知られ、連続して訪れたチャンスで王座獲得を目指す。

 一方、40歳のベテラン、ランキング1位のバロッソ(24勝22KO3敗2分)はこちらも15年にWBAライト級暫定王者に就いたことがある。その後、WBA・S・ライト級ゴールド王座(現在は廃止)を獲得するなどサウスポーのパンチャーはしぶとくキャリアを続行させている。

 勝者がオハラ・デービス(英)と120日以内に対戦することを義務付けられている。

 セミ格ではバティル・アフメドフ(ウズベキスタン)がケネス・シムズJr(米)とWBA・S・ライト級挑戦者決定戦を行う。計量でアフメドフ(9勝8KO2敗)は138.8ポンド(62.96キロ)、シムズは139.2ポンド(63.14キロ)を計測して合格した。Photo by Esther Lin / Showtime

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