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中谷潤人のWBO・S・フライ級王座決定戦 主審は寺地拳四朗vs.オラスクアガを裁いたネルソン氏

2023年5月18日 9時26分

 今週土曜日20日(日本時間21日)、ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで行われるWBO・S・フライ級王座決定戦、中谷潤人(M.T)vs.アンドリュー・モロニー(豪州)のレフェリーにマーク・ネルソン氏(米)が任命された。ジャッジはモース・ジャーマン(米ネバダ州)、マックス・デルーカ(米カリフォルニア州)、べネイト・ラッセル(カナダ)の3氏。NASC(ネバダ州アスレチック・コミッション)が発表した。

寺地の手を上げるネルソン氏(右)

 米国ミネソタ州が地元のネルソン氏は4月に日本で行われた寺地拳四朗(BMB)vs.アンソニー・オラスクアガ(米)のWBCフライ級戦を担当。世界タイトルマッチの経験も豊富で、現在、ベストなオフィシャルの一人として評価されている。

 米国メディアによるとネバダ州以外のレフェリーが抜擢された背景には先週土曜日13日ラスベガスで行われたローランド・ロメロvs.イスマエル・バロッソのWBA・S・ライト級王座決定戦で、主審のトニー・ウィークス氏のストップをめぐって論議を呼んだことが関係するとも言われる。

 当日のメイン、デビン・ヘイニー(米)vs.ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)のライト級4団体統一戦のレフェリーも米ニューヨーク州のハービー・ドック氏が担当することになった。

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