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前ライト級統一王者カンボソス トップランクとサイン 復帰戦はアメリカの可能性も

2023年5月20日 8時26分

 米国の大手プロモーション、トップランクは18日、前ライト級統一王者ジョージ・カンボソス(豪州=写真)と複数試合の共同プロモーション契約を結んだことを発表した。カンボソス(29)は同時に、これまでキャリアをサポートしたルウ・ディベラ氏の「ディベラ・エンターテインメント」との契約も更新した。

 カンボソス(20勝10KO2敗)は21年11月、IBFの指名挑戦者としてテオフィモ・ロペス(米)に2-1判定勝ちで一挙にライト級統一王者に君臨。しかし昨年、地元豪州で現ライト級4団体統一王者デビン・ヘイニー(米)に王座を明け渡し、ダイレクトリマッチでも敗れリベンジは成らなかった。

 近々、リング復帰を目指していたカンボソスは「自分のキャリアにとってすごくエキサイティングな日だ。アメリカの2つの有力プロモーターからサポートされるのはとても光栄だ」と再出発の心境を語った。

 トップランクの会長、ボブ・アラム・プロモーターは「我々はオーストラリアでジョージの歴史的な2試合をプロモートしたけど、今後もっとたくさん(のイベント)が待っているだろう」とサポートを約束。

 一方ディベラ氏は「ジョージは典型的なタイトルマッチに出場する資質を持ったファイター。それを海外で証明し、統一チャンピオンに就いた。ボブとのパートナーシップを結べてハッピーだ」とコメントした。

 復帰戦は地元豪州が有力だったが、米国で開催される可能性が強くなった。Photo by SUMIO YAMADA

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