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試合情報(日本語)

清田TKO防衛、家住は負傷判定V1 ダブル東洋戦

東洋太平洋のダブルタイトル戦はいずれも日本人チャンピオンが会心のデキではなかったものの勝利を飾り、タイトルを防衛した。 S・ミドル級は、清田祐三(フラッシュ赤羽)が指名挑戦者(同級7位)レス・パイパー(オーストラリア)を2回に倒した後やや手...
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横堀弁護士逝く

日本プロボクシング協会の顧問弁護士を長年務め、大のボクシング・ファンでもあった横堀晃夫弁護士が3月14日早朝、自治医科大学付属病院で亡くなった。死因は呼吸不全。73歳だった。 横堀氏は栃木県出身。中央大学卒業後弁護士を開業。平成3年に協会の...
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デラホーヤ、大物ルーキーと契約

オスカー・デラホーヤのゴールデンボーイ・プロモーションズ(GBP)が現在アメリカを代表するアマチュアボクサーとプロ契約を交わした。その名はフランキー・ゴメス。誕生日の日付がデラホーヤと同じ2月4日。デラホーヤがバルセロナ五輪で金メダルを獲得...
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デラホーヤ、大物ルーキーと契約

オスカー・デラホーヤのゴールデンボーイ・プロモーションズ(GBP)が現在アメリカを代表するアマチュアボクサーとプロ契約を交わした。その名はフランキー・ゴメス。誕生日の日付がデラホーヤと同じ2月4日。デラホーヤがバルセロナ五輪で金メダルを獲得...
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MVP箕輪 水野の7連覇ならず 全日本女子

香川県高松市の亀水運動センター体育館で開催中の第八回全日本女子アマチュア大会は14日、決勝が行われた。今回は2人以上が出場し試合の行われた6クラスのほか、1人のみの参加で認定を受けた3クラスを合わせ、優勝者計9人が決まった。 大会MVPはフ...
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パッキアオ一方的判定勝ち WBO王座V1

13日夜(現地時間)米テキサス州アーリントンのカウボーイ・スタジアムに5万超の大観衆を集めて行われたWBO世界ウェルター級タイトルマッチは、マニー・パッキアオ(比)が元IBF同級王者ジョシュア・クロッティ(ガーナ)に大差の判定勝ちをマークし...
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ソト3階級制覇 バレロ返上のWBCライト級

パッキアオ-クロッティ戦のセミで行われたWBC世界ライト級王座決定戦は、1階級下のWBC世界S・フェザー級王者ウンベルト・ソト(メキシコ)が元WBCライト級王者デビッド・ディアス(米)に3-0判定勝ちを飾り、3階級目のタイトルを獲得した。 ...
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ピーター豪快KO ナプラナム快勝

パッキアオ-クロッティ戦の前日、ダラス近郊グレープバインに前WBC世界ヘビー級王者サミュエル・ピーター(ナイジェリア)が登場。ナギー・アギレラ(ドミニカ共和国)とIBF2位決定戦を行った。 ビタリ・クリチコに完敗して無冠になった後、エディ・...
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水野ら決勝へ進出 香川の女子全日本 

香川県高松市亀水運動センター体育館で行われている第8回全日本女子アマチュアボクシング大会は13日、6階級の準決勝戦が行われた。前年まで一部階級でABパート優勝の二者を優勝者としてきたが、今回から男子同様全階級単独の優勝者を決めることになった...
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OB内山も祝う 大学日本一拓大の祝勝会

昨年12月のアマチュア全日本大学王座決定戦で同志社大学を破り21年ぶり通算7度目の優勝を果たした拓殖大学ボクシング部(鈴木達夫総監督)の祝勝会が13日夕都内のホテルで賑やかに催された。 会場にはOBで現在プロのWBA世界S・フェザー級チャン...
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クリチコ兄はソスノスキーと防衛戦

WBC世界ヘビー級王者ビタリ・クリチコ(ウクライナ)の次回防衛戦が欧州王者のアルバート・ソスノスキー(ポーランド)を相手に行われることが決まった。試合は5月29日、ドイツのゲルゼンキルヘンで挙行される。 クリチコは前WBA王者ニコライ・ワル...
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カーン米国デビュー戦はマリナージと

かねてから注目を集めていた英国きっての人気選手WBA世界S・ライト級王者アミール・カーンのアメリカデビューが決まった。カーン(22勝16KO1敗、23歳)は5月15日、元IBF同級王者ポーリー・マリナージ(米)を相手に防衛戦を行う。会場はマ...
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幸伸丸勝つ「もう一度王座挑戦したいね」

11日後楽園ホールでメイン8回戦に出場した日本ウェルター級4位の斉藤幸伸丸(輪島功一S)はノーランカーの平井良維(三谷大和S)に3-0判定勝ち。中川大資(帝拳)に挑戦し敗れてからの再起2連勝を飾った。 ケガの影響で満足な練習ができなかったと...
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大久保東洋王座陥落

9日後楽園ホールで行われたOPBF(東洋太平洋)フライ級タイトルマッチは、指名挑戦者ロッキー・フエンテス(比)が王者大久保雅史(青木)に2-0判定勝ち。大久保は4度目の防衛に失敗した。 大久保は22勝14KO(6敗2分)のフエンテス対策にて...
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松田、ダウン応酬の死闘制し 東洋王座獲得

6日夜後楽園ホールで行われた東洋太平洋フェザー級王座決定戦は、日本王座を返上してこの日にかけた松田直樹(帝拳)が比国王者でOPBF1位ビンビン・ルフィノ(比)に2-1判定で勝ち、新チャンピオンとなった。 試合は3回ルフィノの強打に松田がダウ...
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