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松田、ダウン応酬の死闘制し 東洋王座獲得

2010年3月7日 0時22分


 6日夜後楽園ホールで行われた東洋太平洋フェザー級王座決定戦は、日本王座を返上してこの日にかけた松田直樹(帝拳)が比国王者でOPBF1位ビンビン・ルフィノ(比)に2-1判定で勝ち、新チャンピオンとなった。
 試合は3回ルフィノの強打に松田がダウンを喫したものの、4回に1度、5回に2度倒し返すスリリングな展開。最後まで目の離せない死闘が続いたが、流血にもめげず気力で上回った松田がルフィノを制し、自身2本目のベルトを手にした。この王座は細野悟(大橋)が世界挑戦に際し返上したため空位になっていたもの。
 33歳の新王者は「相手が強かったので、行けるとは思わなかった。帝拳ジムのみんなに支えてもらって、セコンドを信じて戦った。2本目(ベルト)獲れたので、うれしいです」と、ぐったりしながら勝利の喜びを語った。
 スコアはプラヤドサブ(タイ)、安部(日本)が114-111、114-112で松田の勝ちとし、残るダンセコ(比国)だけが114-111で同国人のルフィノの勝ちとしていた。

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