あす下関でランカー対決、佐々木基樹vsアクセル住吉

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木村翔あす香港合宿打ち上げ、初防衛戦に準備着々

 WBO世界フライ級チャンピオンの木村翔(青木)が12日から香港に入り、現地のDEFプロモーションの...
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メキシコでWBCシルバー戦、ターゲットは拳四朗?

 明日18日(日本時間19日)メキシコ・ソノラ州シウダーオブレゴンの多目的センターで開催されるイベン...
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井上尚弥の対抗王者アンカハス、あす英国で防衛戦

 明日18日(日本時間19日)英国北アイルランド・ベルファストのSSEアリーナで挙行される2つの世界...
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あす下関でランカー対決、佐々木基樹vsアクセル住吉
木村翔あす香港合宿打ち上げ、初防衛戦に準備着々
メキシコでWBCシルバー戦、ターゲットは拳四朗?
井上尚弥の対抗王者アンカハス、あす英国で防衛戦

2017年11月18日土曜日

あす下関でランカー対決、佐々木基樹vsアクセル住吉

 山口県下関市の海峡メッセ下関で19日ゴングとなる「関門ドラマティックファイトvol.11」の前日計量が市内のホテルで行われた。メインのライト級10回戦は、日本ライト級2位のアクセル住吉(関門JAPAN)が61.0キロ、日本同級12位の佐々木基樹(帝拳)が60.7キロであすの試合に進んだ。

 32歳の住吉(9勝3KO4敗2分)は15年4月にOPBFライト級王者の中谷正義(井岡)に敗れてから引き分けを挟んで5連勝中。日本ランキング2位につけており、世界挑戦経験もある大ベテラン佐々木を撃破して2度目のタイトルマッチにつなげたいところだ。

 42歳の元OPBF2階級制覇王者、佐々木(42勝26KO11敗1分)は5月にノーランカーだった石川元希(現帝拳)に敗れて一度は引退を表明。しかし、どうしても納得できず、引退を撤回して再びリングに立つ。はたしてどんなファイトを見せるだろうか。

 セミの54.0キロ契約8回戦は、日本バンタム級13位の澤田京介(JBS)と地元のジャンプ池尾(関門JAPAN)が対戦する。



2017年11月18日土曜日

木村翔あす香港合宿打ち上げ、初防衛戦に準備着々

 WBO世界フライ級チャンピオンの木村翔(青木)が12日から香港に入り、現地のDEFプロモーションのバックアップを受けて19日まで強化合宿を行っている。

 香港合宿は同プロモーションのジェイ・ラウ氏の招待で実現。木村は朝のロードワークで1日をスタートさせ、昼はDEFフィットネスジムでフィジカルトレーニング、隣接する治療院でマッサージ、夜はDEFジムでタイから招へいした世界ランカーとスパーリングと、充実した合宿を送っている。

 7月に中国のスター、ゾウ・シミンから王座を奪った木村に対し、WBOは同級1位で元WBC世界フライ級王者の五十嵐俊幸(帝拳)との対戦をオーダー。来る初防衛戦に向け、木村は着々と準備を進めているようだ。=写真提供:青木ジム=



2017年11月18日土曜日

メキシコでWBCシルバー戦、ターゲットは拳四朗?

 明日18日(日本時間19日)メキシコ・ソノラ州シウダーオブレゴンの多目的センターで開催されるイベントの計量が17日行われた。ダブルメインの一つ、WBC・L・フライ級シルバー王座決定戦は、地元のヒルベルト“パリータ”パーラ(メキシコ=WBC15位)、相手のレイマン・ベナビデス(ニカラグア)とも107.8ポンド(48.90キロ)を計測。リミット108ポンドを合格した。

 パーラはこれまで25勝20KO3敗。15年3月、WBO世界L・フライ級王者時代のドニー・ニエテス(フィリピン)に挑み9回TKO負け。その後6連勝で明日の試合を迎える。ベナビデスは13勝2KO5敗1分。

主催者は挑戦者決定戦と発表

 主催のサンフェル・プロモーションズからのインフォメーションでは、シルバー王座が争われるのと同時に勝者がWBC王者の拳四朗(BMB)の指名挑戦者にノミネートされるという。現在WBCランキングは1位が前王者ガニガン・ロペス(メキシコ)、1位ジョナサン・タコニング(フィリピン)、3位ペドロ・ゲバラ(メキシコ)…の順。ランク下位のパーラと無名のベナビデスとの挑戦者決定戦には疑問の余地がある。

 もう一つのメインはWBC女子L・フライ級暫定王座戦。暫定王者ケニア・エンリケスvs挑戦者ジェシカ・ネリ・プラタ(ともにメキシコ)の対戦。こちらも両者107.8ポンドで計量を終えた。Photo/Promociones Zanfer



2017年11月18日土曜日

井上尚弥の対抗王者アンカハス、あす英国で防衛戦

 明日18日(日本時間19日)英国北アイルランド・ベルファストのSSEアリーナで挙行される2つの世界タイトルマッチとメインのフェザー級戦の計量が17日行われ、出場する選手は無事合格した。

 IBF世界S・フライ級戦は王者ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)、挑戦者5位ジェイミー・コンラン(英)ともリミットの115ポンド(52.16キロ)をマーク。アンカハス(27勝18KO1敗1分)は昨年マックジョー・アローヨ(プエルトリコ)に勝って獲得した王座の3度目の防衛戦。V2戦では帝里木下(千里馬神戸)に7回ストップ勝ち。

 対するコンラン(31=19勝11KO無敗)は鳴り物入りでプロキャリアをスタートさせたマイケル・コンランの5歳年長の兄。アイルランド人ながら“ザ・メキシカン”のニックネームを持つ好戦的な選手で、総合力ではアンカハス(25)が有利と思われるが、拮抗した展開に持ち込めば、地の利が味方するとも予想される。

 S・フライ級は来年2月に「SUPER FLY」第2弾がアメリカで計画されている注目の階級。WBO王者の井上尚弥(大橋)がアンカハスをターゲットにしているだけに、試合の行方がに関心が高まる。

テテ防衛戦、フランプトン再起戦も

 一方、WBOバンタム級戦は王者ゾラニ・テテ(南アフリカ)が117.5ポンド(53.30キロ)、挑戦者3位シボニソ・ゴニャ(ナミビア)が116ポンド(52.62キロ)でリミットの118ポンドをクリア。

 メインの10回戦に登場する2階級制覇王者カール・フランプトン(英)、相手のオラシオ・ガルシア(メキシコ)ともフェザー級リミット1ポンド超の127ポンド(57.61キロ)を計測。フランプトン(30)はレオ・サンタクルス(メキシコ=米)に惜敗して以来の復帰戦。ガルシア(27)は2年前神戸で、長谷川穂積に10回判定負け後、4勝2敗1分。



2017年11月17日金曜日

久田哲也が貫禄の4回KO勝ち、日本L・フライ級V2

 日本L・フライ級タイトルマッチ10回戦は17日、大阪市のエディオンアリーナ大阪第2競技場で行われ、チャンピオンの久田哲也(33=ハラダ)が同級5位の上久保タケル(21=井岡弘樹)に4回2分58秒KO勝ち。2度目の防衛に成功した。

 世界ランクでWBA3位、WBC11位、IBF4位、WBO8位につける久田がひと回り年下の上久保を挑戦者に迎えた一戦。スタートは上久保がジャブを突き、久田の接近を阻む。スロースターターのチャンピオンは挑戦者の動きをよく見てジャブに右クロスを合わせようとするが、これはヒットしなかった。

 久田がピッチを上げたのは4回だった。「もっと手数を出せ」というセコンドの指示を受けて攻め込むと、ラウンド終盤、右フックを決めて上久保をよろめかせる。さらに追撃してロープ際で左フックを叩き込み、挑戦者をキャンバスへ。上久保は立ち上がったがファイティングポーズが取れず、カウントアウトとなった。

 連続KO防衛で戦績を30勝19KO9敗2分とした久田は「若い相手でしたが、僕のほうが少しキャリアが上だった。来年はチャンピオンカーニバルで防衛をしてから世界にいきたい」と2018年の世界挑戦をアピールした。タイトル初挑戦に失敗の上久保は13勝8KO3敗。

◇S・フエザー級6回戦
今田雄大(蟹江)[引き分け1-1(59-57、56-58、58-58)]湯川翔太(江坂)

◇L・フライ級6回戦
寺次孝有希(ミサイル工藤)[2-1(57-59、58-56、58-57)]浅海勝太(ハラダ)



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