IBF当日計量終了、長谷川今夜運命のゴング!

 今日23日大阪城ホールでゴングとなるIBF世界S・バンタム級タイトルマッチの当日計量が23日午前、...
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rscが長谷川応援オリジナルグッズを発売

 多くのボクサーが愛用するアパレルブランドとしてお馴染みの「rsc products」が明日23日、...
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山中、長谷川ら計量クリア ダブル世界戦明日ゴング!

 23日大阪城ホールで行われるダブル世界タイトルマッチの計量が22日午後、大阪市内のホテルであり、出...
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井上尚弥に座間市民栄誉賞

 神奈川県座間市は22日までに、今月6日に日本最短記録となるプロ6戦目でWBC世界L・フライ級タイト...
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2014年4月23日水曜日

IBF当日計量終了、長谷川今夜運命のゴング!

 今日23日大阪城ホールでゴングとなるIBF世界S・バンタム級タイトルマッチの当日計量が23日午前、大阪市内で行われ、王者キコ・マルチネス(スペイン)、挑戦者の長谷川穂積(真正)ともに規定の体重をクリアした。

 IBFはルールでタイトルマッチ出場選手に当日計量を課し、リミットから10ポンド(約4.5キロ)を超えてはならないと義務付けている。この日マルチネスは4.2キロ増の59.1キロ、長谷川は3.9キロ増の59.2キロで当日計量に合格した。

 WBC世界バンタム級チャンピオン山中慎介(帝拳)も登場するダブル世界タイトルマッチは、1万4000席の会場で前売り券が完売し、当日券200枚を残すのみ。試合の模様は日本テレビ系列で午後7時から放送される。


2014年4月22日火曜日

rscが長谷川応援オリジナルグッズを発売

 多くのボクサーが愛用するアパレルブランドとしてお馴染みの「rsc products」が明日23日、3年ぶりの世界戦で3階級制覇に挑む長谷川穂積(真正)オリジナル商品を製作。試合会場となる大阪城ホール前の特設コーナーで限定販売する。

rscが長谷川応援オリジナルグッズを発売(ボクシングニュース)

 rscではこれまでにも長谷川とコラボレーションした商品を販売してきた。今回は長谷川が「集大成」と位置付けるタイトルマッチだけにさまざまな応援グッズをラインアップ。世界戦Tシャツのほか、世界戦iphone5ケース、スポーツタオル、フェイスタイル、座布団、ミニクッションなど、応援に欠かせない品々がそろえられている。これらの商品はrscオンラインストアでも購入できる。→http://shop-rscproducts.com/


2014年4月22日火曜日

山中、長谷川ら計量クリア ダブル世界戦明日ゴング!

 23日大阪城ホールで行われるダブル世界タイトルマッチの計量が22日午後、大阪市内のホテルであり、出場4選手はいずれもリミット内で難関をパスした。

 WBC世界バンタム級戦のチャンピオン山中慎介(帝拳)はリミットいっぱいの53.5キロ。対して挑戦者同級3位シュテファーヌ・ジャモエ(ベルギー)は53.1キロ。IBF世界S・バンタム級は王者キコ・マルチネス(スペイン)が54.9キロに対して、挑戦者13位の長谷川穂積(真正)はリミットの55.3キロを計測した。

 5連続KO防衛をかけて6度目の防衛戦に臨む山中は「万全です。試合が楽しみ」と笑顔を見せた。さらに「相手は気持ちが強い選手だと思う。まずは気持ちで負けないようにしたい」とした上で、「自分のボクシングで強さを証明したい。KOは意識しています」とあくまで力強かった。

 バンタム、フェザーの世界を制して今度1階級落として3階級目を狙う長谷川は減量もきつかったようだが、計量後「やることやって、ここまできた。最後はきつかったけれど、いい状態を作れたので、明日は思い切り暴れるだけ」「結果がついてきてくれれば一番」と、ボクシング人生の集大成の試合と位置付けるマルチネス戦に準備OKとアピールした。

 なお計量後、昨日立会人の到着遅れで延期になっていたIBF戦の調印式とルール会議が行われ、マルチネス、長谷川の両陣営のマネジャーらが出席して、念入りに世界戦規則の確認が行われた。IBFはルールにより試合当日計量も実施し、マルチネス、長谷川がそれぞれS・バンタムのリミット122ポンドから増量分が10ポンド以内と義務づけられている。明日朝8時の計量でこれをオーバーすると、2時間の猶予が与えられるが、この間に落とさないと、王者はタイトルをはく奪され、挑戦者は失格となり勝ってもチャンピオンになれない。


2014年4月22日火曜日

井上尚弥に座間市民栄誉賞

 神奈川県座間市は22日までに、今月6日に日本最短記録となるプロ6戦目でWBC世界L・フライ級タイトルを獲得した井上尚弥(大橋=21歳)に市民栄誉賞を授与することを決めた。同市が市民栄誉賞を市民に授与するのは初めて。

 井上は座間市在住。アマチュア時代から大会で好成績を収めたあとや、プロデビュー、タイトル獲得のたびに市役所を表敬訪問していた。また今年1月の成人式では成人を代表して「成人の誓い」を述べるなど、スポーツで好成績を収めただけではなく、郷土愛を持って市の事業にも積極的に参加していたことから栄誉賞の授与が決まった。

 市民栄誉賞の表彰式は5月2日午前10時30分からハーモニーホール座間(市民文化会館)で行われる。


2014年4月22日火曜日

チケットプレゼント 5.8東日本新人王予選

 5月8日(木)後楽園ホールで行われる第71回東日本新人王予選のチケットを5組10名さまにプレゼントいたします(東日本ボクシング協会提供)。タイトルマッチでは決して味わえない、4回戦そして新人王戦ならではの熱い戦いをぜひご覧ください!

◇対戦カード(変更される可能性があります)
L・フライ級4回戦 大野兼資(帝拳)vs松西一高(国際)
フライ級4回戦 稲葉直樹(ピューマ渡久地)vs仁平宗忍(ワタナベ)
フライ級4回戦 岸井宗之(協栄山神)vs望月直樹(横浜光)
S・バンタム級4回戦 日野僚(川崎新田)vs木野田俊翔(コーエイ工業小田原)
S・バンタム級4回戦 高木光(協栄)vs板垣悠太(国際)
フェザー級4回戦 木村太一(協栄山神)vs阿部麗也(KG大和)
フェザー級4回戦 竹垣優(角海老宝石)vs粟田祐之(KG大和)
フェザー級4回戦 森屋直人(ワールドS)vs鈴木貴彦(横浜光)
S・フェザー級4回戦 清水海至(角海老宝石)vs氏原文男(フラッシュ赤羽)
ライト級4回戦 中村慎太郎(角海老宝石)vsカツノリヤノ(E&Jカシアス)
ライト級4回戦 岡田進吾(本多)vs矢部龍征(花形)
ミドル級4回戦 会津達也(川崎新田)vs永沼アメール朗(大橋)
ミドル級4回戦 神孝浩(ランド)vs初見旭(宮田)

 観覧ご希望の方は住所、氏名、年齢、電話番号を明記の上、下記の宛て先までメールでご応募ください。締め切りは26日(土)。当選の発表はチケットの発送をもってかえさせていただきます。ふるってご応募ください!
宛て先 beat_macc@yahoo.co.jp


2014年4月21日月曜日

4.21後楽園ホール結果

◇54kg10回戦
上林巨人(竹原&畑山)[TKO5回1分4秒]アニス・セウフィン(インドネシア)
 アマ6冠で東洋太平洋バンタム級12位につける上林は初回からジャブを軸に攻撃的なボクシングを展開し、早くもセウフィンは防戦一方という展開。勢いづく上林は多彩なコンビネーションをヒットさせていった。41戦のキャリアを誇るセウフィンはいいパンチを何発くらっても「かかって来い」のポーズ。タフネスぶりでホールを沸かせたが、上林が5回に連打を見舞ったところでストップとなった。これで上林は5勝3KO1分。

◇ライト級8回戦
恩庄健太(渡嘉敷)[TKO2回1分22秒]池田竜司(竹原)
 13年全日本新人王で日本ライト級15位の池田と、渡嘉敷ジム期待のホープ恩庄の一戦。長身の池田が積極的に仕掛け、恩庄はカウンターで迎え撃った。2回、恩庄の左フックが決まり池田が棒立ちになると、恩庄は右ストレートを叩き込んで池田をキャンバスへ。そのまま立ち上がれず10カウントとなった。恩庄はデビューから3連勝(3KO)。池田は6勝2KO2敗1分。


2014年4月21日月曜日

ダブル世界戦前売り完売、当日5000円券200枚のみ

 23日のダブル世界タイトルマッチは山中と長谷川の関西のスター2人が登場するとあって戦前からチケットの売れ行きがよく、約1万4000席は前売り券が完売となり、当日券は5000円券のみ200枚が用意されているだけ――と主催者が明らかにした。

 山中にとって世界チャンピオンになって初の関西の試合。郷里の滋賀県から大挙して応援団がかけつけることになっているが、「リングに上がって、回りを見渡して楽しもうかと思う。応援の声を力にして勝ちたい」と、超満員の会場を想定して腕を撫していた。


2014年4月21日月曜日

山中、長谷川らが抱負語る 23日ダブル世界戦

 勝つ準備はできた、あとは戦うのみ!――23日大阪城ホールで行われるダブル世界タイトルマッチを前に、21日大阪市内のホテルで催された調印式ならびに記者会見では、出場選手が必勝をアピールした。

 WBC世界バンタム級戦で6度目の防衛に臨むチャンピオン山中慎介(帝拳)は「最高のトレーニングを積んでこれた、大阪城ホールという最高の舞台で、最高の試合をして、自分の強さを見せつける」と豪語したが、対する挑戦者同級3位シュテファーヌ・ジャモエ(ベルギー)は「戦略などない、ただ最善を尽くすのみ」と多くを語らず。それでも勝てばベルギー史上初の世界チャンピオンとなる大事な試合に出場できて「誇りに思っている」と語っている。

 もうひとつのIBF世界S・バンタム級タイトルマッチで3階級制覇に挑む長谷川穂積(真正)はこれまで何度も口にしてきた「集大成の試合」になると再び語り、「力を出し尽くして、みなが感動できる試合、僕自身が納得いく試合をする」と約束した。挑戦を受けて立つ王者キコ・マルチネス(スペイン)は「歴史に残る試合をする。長谷川が偉大なチャンピオン、偉大なボクサーだということは分かっている。リングの上ではタイトルのことは忘れ、勝つのみ。私は勝利に対してハングリーだ」と、勝負に対するこだわりをみせた。

 ダブル世界タイトルマッチの前に行われる137ポンド契約10回戦に出場する元2階級世界チャンピオン粟生隆寛(帝拳)は「2人の前で試合するので、(熱い試合をして)会場をちゃんと暖めなければいけないな。ベストを尽くして、倒して勝ちたい」と自らの試合でムードを盛り上げる引き立て役を務めるつもりだ。対するマルコ・アントニオ・ロペス(メキシコ)は「どのメキシカンもそうであるように、心から戦いを望んでいる。私のすべてをかけて戦いたい」と意欲的コメント。


2014年4月21日月曜日

協会、亀田ジム吉井会長を除名処分

 東日本ボクシング協会(大橋秀行会長)は21日、都内で開いた定例理事会後に記者会見し、昨年12月に行われた亀田大毅の世界タイトルマッチを巡る一連の問題で、亀田ジムの会長だった吉井慎次氏の除名処分を決めたと発表した。

 処分の主な理由は、吉井氏がクラブオーナーライセンスを持つジムの会長でありながら、オーナーとしての職務を果たしていなかったこと。吉井氏は亀田ジムに行かず、ジム所属選手の海外遠征試合にも同行していなかったことなどから、厳しい処分が下された。吉井氏は2010年5月、無期限停止処分となった亀田ジム前会長のあとを受けて会長に就任した。

 この件で日本ボクシングコミッションは2月、吉井氏のライセンスの更新を認めない処分を下した。亀田3兄弟の国内活動がストップしている状況に変化はない。→参考記事http://boxingnews.jp/news/2916/


2014年4月21日月曜日

日本プロボクシング協会がカーター氏に感謝状

 日本プロボクシング協会は21日、現地時間20日に亡くなった元世界ランカーのルービン“ハリケーン”カーター氏に、先日釈放された元プロボクサー袴田巌さんへの支援に対する感謝状を贈ることを決定した。

 袴田さんと同じ1966年に逮捕されたカーター氏は20年近く獄中生活を送り、冤罪が認められて釈放された。カーター氏は08年に協会が開いた「袴田さん支援チャリティーイベント」にビデオレターを届けるなど袴田さん支援に貢献。協会はこのビデオレターを昨年11月のWBC総会で上映し、WBCから袴田さんへの全面支援を取り付けた。

 感謝状に合わせて、袴田さんの姉秀子さんが感謝のビデオレターをカーター氏の関係者に送ることも明らかにされた。協会では5月19日に開催する「ボクシングの日」イベントに袴田さんを招き、WBC名誉チャンピオンベルトを贈呈したいとしている。


2014年4月21日月曜日

ハリケーン・カーター死す、袴田さん支援の規範に

 元ミドル級世界ランカーで、20年近く獄中生活を送りながら冤罪で釈放されたルービン“ハリケーン”カーター氏が20日(日本時間21日)カナダ・トロントで亡くなった=写真は1976年ごろ=。76歳。死因は前立腺ガンと伝えられる。

 1937年5月、米ニュージャージー州に生まれたカーター氏は軍隊に入隊後、勤務地のヨーロッパでボクシングを覚えた。61年プロに転向。身長173センチとミドル級では小柄だったが手数が売り物で、マジソン・スクエア・ガーデンなどでリングに上がり、名選手エミリー・グリフィスに初回KO勝ちの快挙。ジョーイ・ギアデロに挑んだ世界戦は判定で敗れたが、将来を嘱望される選手の一人だった。

 しかし66年6月、地元パターソンの飲食店で3人の白人男性を銃で撃ち殺した容疑で逮捕され、終身刑を宣告される。獄中でカーター氏は強く無罪を主張したが76年の再審でも一度カーター氏に有利な証言をした2人の証人が前言を覆し、再び終身刑が言い渡される。それでも出版された「第16ラウンド」という自伝やフォーク歌手ボブ・ディランの「ハリケーン」という歌が世論を動かし、カーター氏に有利な証拠が隠蔽されていたことが発覚。85年11月釈放された。

 その後はトロントに移り住み、不当な殺人罪判決に抗議する活動を続け、公民権運動でもシンボル的な存在だった。先月、48年に及ぶ獄中生活から釈放された袴田巌さんの支援者が活動の規範とした人物でもあった。WBCは94年、名誉チャンピオンベルトをカーター氏に贈呈している。

 また99年には映画「ザ・ハリケーン」が上映され、主演でカーター氏を演じたデンゼル・ワシントンがアカデミー賞にノミネートされた。「ルービン・カーターに神の恵みがあらんことを。彼の疲れを知らないファイトは、すべての正義を確実にした」とワシントンは哀悼の意を捧げている。


2014年4月21日月曜日

キグ楽勝、ムニャイを2回でストップ

 英マンチェスターのホーンズ4uアリーナで19日行われたWBA世界S・バンタム級タイトルマッチは“レギュラー”王者スコット・キグ(英)が挑戦者9位ツシフィワ・ムニャイ(南アフリカ)に2回1分56秒TKO勝ちで3度目の防衛に成功した。

 柔らかい上体の動きで王者のラッシュに対抗するムニャイだが、初回終盤、キグの左カウンターを食らいダウン。キグは立ち直る時間を与えず2回半ば、スナップの効いた右でまた倒す。再開後、顔面を集中砲火するとレフェリーが割って入った。

 キグ(25)は28勝21KO2分無敗。1週間前、暫定王者ネオマル・セルメーニョ(ベネズエラ)の代役として挑戦者に抜擢されたムニャイは準備期間が少なかったようだ。24勝12KO3敗1分。Photo/BoxingScene.com


2014年4月20日日曜日

4.20大阪・住吉区民センター結果

 4月20日大阪・住吉区民センターに六島ジムの日本ランカー3選手が登場。メインの日本S・ライト級14位ジャンボおだ信長本屋ペタジーニは金本祥平(グリーンツダ)に競り負け、フライ級13位の最暴愚畷谷、13年全日本新人王MVPでミドル級8位の前原太尊康輝は勝利した。

◇S・ライト級8回戦
金本祥平(グリーンツダ)[2-0(77-76×2、76-76)]ジャンボおだ信長本屋ペタジーニ(六島)
 金本と昨年の全日本新人王おだとの一戦は一進一退の拮抗した試合となった。序盤金本、中盤はおだといった具合に試合は進む。4回長身おだのパンチで金本がダメージを被るが、金本はここから盛り返して7回にはおだの右目上部を切り裂いた。採点は微妙ながら、アウトボクシングを機能させた金本に軍配が上がった。金本は9勝3KO7敗1分。おだは8勝7KO2敗となった。

◇51.6kg8回戦
最暴愚畷谷(六島)[3-0(79-74×2、78-75)]中澤翔(大鵬)
 畷谷と中澤の一戦は近距離で打ち合いが続くというスリリングな試合内容。有効打で上回った畷谷が大差判定勝ちを収めた。

◇ミドル級6回戦
前原太尊康輝(六島)[TKO6回1分55秒]大橋寛志(京拳)


2014年4月20日日曜日

山中&長谷川、ダブル世界戦予備検診

 23日大阪城ホールで挙行されるダブル世界タイトルマッチの予備検診が20日、大阪市内で行われた。WBC世界バンタム級タイトルマッチに出場する王者の山中慎介(帝拳)と挑戦者シュテファーヌ・ジャモエ(ベルギー)、IBF世界S・バンタム級王者キコ・マルチネス(スペイン)と挑戦者の長谷川穂積(真正)が顔をそろえた。

 自身初となる関西での防衛戦に向け、前日19日に大阪入りした山中は今回が6度目の防衛戦。自信のKO宣言を繰り返すチャンピオンはジャモエについて「思っていたよりも細くて小さい感じがした。ボディが有効なのかな」とクールに分析した。主な検診結果は以下の通り。

    山中  ジャモエ
身長  171cm  168cm
首回り 35cm   36cm
胸囲  88cm   83cm
リーチ 173.5cm 171cm

 自身3年ぶりとなる世界戦、またS・バンタム級で初めてのタイトルマッチを迎える長谷川も、ベテランだけに終始落ち着いた様子だった。これまた初の体験となるIBFの当日計量については「気にしていない。計ったことはないけど、当日もそんなに増えないと思う」とコメントした。主な検診結果は以下の通り。

   マルチネス 長谷川
身長  160cm  167.5cm
首回り 37cm   36cm
胸囲  89.5cm  85.2cm
リーチ 167.5cm 169cm


2014年4月20日日曜日

ホプキンス49歳3ヵ月で王座統一、最年長記録更新

 IBF世界L・ヘビー級王者バーナード・ホプキンス(米)が19日(日本時間20日)、米首都ワシントン連邦区のDCアモリーでWBAスーパー王者ベイブ・シュメノフ(カザフスタン)と統一戦を行い、2-1判定で王座を統一した。スコアは2者が116-111でホプキンス、残りが114-113でシュメノフを支持した。ホプキンスは自らが持つ最年長防衛レコードを49歳3ヵ月に伸ばした。

 ホプキンスは19歳下のシュメノフに対し、持ち前の老獪なボクシングを展開。ジャブで主導権を握ろうとするシュメノフに対し、右を効果的に決め、試合が進むにつれてペースを掌握していった。11回には右のオーバーハンドでダウンをゲット。判定は割れたものの、ホプキンスは王座統一に成功した。IBFタイトル2度目の防衛。

 シュメノフは通算6度目の防衛に失敗。通算戦績を14勝9KO2敗とした。今回が65試合目となったホプキンスは55勝32KO6敗2分2無効試合。Photo/SUMIO YAMADA


2014年4月20日日曜日

クイリンがV3、ポーターはマリナージをTKO

 ホプキンスと同じDCアモリ―に登場したWBO世界ミドル級王者ピーター・クイリン(米)は挑戦者ルーカス・コネクニー(チェコ=ドイツ)を3-0判定で破り、3度目の防衛に成功した。スコアは120-108、119-109、119-109。

 クイリンは試合後のインタビューで、次戦の対戦相手に、WBC同級王者セルヒオ・マルティネスとミゲールコットの勝者、もしくは締結間近と言われるWBA王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)とフリオ・セサール・チャベスJr(メキシコ)の勝者を希望した。名前が挙がっているダニエル・ジェイコブズ(米)との対戦も否定しなかった。

 IBF世界ウェルター級タイトルマッチは、王者ショーン・ポーター(米)が前王者のポール・マリナージ(米)をスタートから寄せ付けず4回TKO勝ち。タイムは1分14秒。昨年12月デボン・アレキサンダー(米)からタイトルを奪取した26歳のポーターは初防衛に成功。戦績を24勝15KO1分とした。Photos/SUMIO YAMADA


2014年4月19日土曜日

山中に挑戦のジャモエは日本代表GK川島のお友達

 4月23日大阪城ホールでのダブル世界戦で、WBC世界バンタム級王者、山中慎介(帝拳)に挑む同級3位シュテファーヌ・ジャモエ(ベルギー)が19日、大阪市都島区の大阪帝拳ジムで公開練習を行った。体重は前日にリミットを切ったそうで、リングで軽く体を動かし、サンドバックを叩いただけのごく軽い調整にとどめた。

 ジャモエはベルギーで史上初の世界王者誕生の期待がかかっている。それだけに強気で「山中選手の左パンチは強く、試合は厳しいものになると思うが、左の対策は積んできたし、僕の右ストレートで山中選手に悪夢を見させる」と自信たっぷりに語った。

 初来日には1歳年上の妻シャハリン・キャルスさん(25)も同行。長女マイリスちゃん(4)、長男ティミオちゃん(8ヶ月)はキャルスさんの母親に預けてきたという。10月4日に結婚式を予定しており、「必ず勝って派手な式にしたい」と話した。

 ベルギーのスポーツはサッカーが圧倒的な人気。国内リーグのスタンダール・リエージュのゴールキーパー、川島永嗣選手とは親交があり「ぜひ勝ってきてください」と激励されたそうだ。


2014年4月19日土曜日

石田順裕、ヘビー級戦予備検診クリア

 4月30日後楽園ホールで日本ヘビー級王者、藤本京太郎(角海老宝石)とのノンタイトル8回戦に臨む石田順裕(グリーンツダ)が19日、大阪市内の日本ボクシングコミッション関西事務局で予備検診を受けた。

 予備検診は3階級クラスを上げてヘビー級戦で試合をする石田に対し特別に課せられたもの。石田は計量で92キロをマークし、ヘビー級の下限である90.7キロをクリアした。

 石田は藤本との一戦に向け、ロサンゼルスで1ヶ月のトレーニングキャンプを行い、18日に帰国した。現地ではWBA世界クルーザー級王者デニス・レベデフ(ロシア)とスパーリングを行うなどしてレベルアップを図った。

 ロス合宿中の3月下旬は89キロということだったが、この日までに92キロとし、増量が順調に進んでいることを証明した。


2014年4月19日土曜日

ロマチェンコvsラッセルはGBPが落札

 前王者オルランド・サリド(メキシコ)の体重超過で空位となったWBO世界フェザー級王座決定戦、サリドに惜敗しプロ2戦目でのベルト獲得が成らなかったワシル・ロマチェンコ(ウクライナ=WBO5位)対WBO1位ゲーリー・ラッセル(米)の入札が18日、米フロリダ州オーランドのヒルトン・ホテルで開催された。

 結果はラッセルをプロモートするGBPが105万2500ドル(約1億740万円)を提示し、ロマチェンコを擁するトップランクが提示した105万ドル(約1億710万円)をわずかに勝り興行権を獲得した。オリンピック2連覇のロマチェンコと元トップアマ、ラッセルの対決は6月21日挙行の線で交渉が進められるもよう。

 一方、1月の対戦で挑戦者ランセス・バルテレミー(キューバ)が王者アルヘニス・メンデス(ドミニカ共和国)に2回KO勝ちを飾ったものの、フィニッシュブローがラウンド終了ゴング後だったため「無効試合」の裁定が下ったIBF世界S・フェザー級戦の入札も行われ、前回プロモートしたマイク・タイソン氏のアイアン・マイク・プロモーションズが26万ドル(約2650万円)で興行権を得ている。配分は再び王者に認められたメンデスが75%、バルテレミーが25%となる。


2014年4月19日土曜日

ホプキンス49歳3ヶ月、明日シュメノフと防衛戦

 明日19日(日本時間20日)米国首都ワシントンDCで挙行されるライトヘビー級統一戦をはじめとするイベントの計量が18日行われ、タイトルマッチに出場する6選手がいずれも一発でリミットをクリアした。3世界戦の計量の結果は次のとおり。

◇IBF&WBA世界L・ヘビー級統一戦
IBF王者バーナード・ホプキンス(米)78.2キロ-WBA“スーパー”王者ベイブ・シュメノフ(カザフスタン)78.2キロ

◇IBF世界ウェルター級タイトルマッチ
王者ショーン・ポーター(米)66.59キロ-挑戦者ポール・マリナージ(米)66.31キロ

◇WBO世界ミドル級タイトルマッチ
王者ピーター・クイリン(米)72.48キロ-挑戦者ルーカス・コネクニー(ドイツ)71.78キロ

 前日17日行われた最終会見でホプキンスは「ベストのベイブとベストな私がぶつかる。私はすべてのラウンドを勝つつもりで戦う。彼にもそうしてほしい。なぜならそうしてもらわないと私のベストが引き出せないから。彼は私との試合にモチベーションがいっぱい。彼は人生をかけて夢を実現させたいと言っている。でも十分注意が必要だ」と発言。

 対するシュメノフは「私はマネーのためでなく、誇りと栄光のために戦う。それはグレートファイターと認知されたいからです。私は将来のことは考えていない。これがラストファイトになると思ってリングに上がる。土曜日の夜は私の言葉を信じてほしい」と語っている。Photos/BoxingScene.com


2014年4月19日土曜日

ボクシノ・トーナメント、ミドル級は米国人で決勝

 スポーツ専門局ESPN、バンナー・プロモーションが主催する「ボクシノ・トーナメント」のミドル級2回戦(準決勝)が18日夜(日本時間19日)米ニューヨーク州ベローナで行われた。

◇ブランドン・アダムス(米)[判定2-1]レイムンド・ガティカ(米)
 サウスポーのガティカが前がかりで攻めこむが要所で右を決めたアダムスが2-1ながら明白な勝利。スコアは78-74が2者に77-75(ガティカ)。

◇ウィリー・モンローJr(米)[判定3-0]ビタリ・コピレンコ(ウクライナ)
 4人の中で本命視された無敗のコピレンコだったが、サウスポーのモンローがアウトボクシングで強打を封じた。スコアは78-74に79-73が2者。ハグラーの甥にあたるモンローは17勝6KO1敗。コピレンコは22勝12KO1敗。

 決勝はライト級と同じく5月23日、同じベローナで予定される。


2014年4月18日金曜日

IBFランキング発表、中谷と赤穂がランクイン

 IBFの最新ランキングが明らかになり、バンタム級の赤穂亮(横浜光)が12位に、ライト級のOPBFチャンピオン中谷正義(井岡)が15位にランクされた。両選手は既に他団体で世界ランク入りしている。

 S・フライ級は前チャンピオン亀田大毅(亀田)の王座返上により空位に。空位の王座は同級1位ゾラニ・テテ(南アフリカ)と同級3位の帝里木下(千里馬神戸)で争うよう、IBFから指令が出ている。

 その他、S・フライ級でWBA王者となった河野公平(ワタナベ)の名前は外れたが、全体的に大きな変動はなかった。


2014年4月18日金曜日

内藤vs玉越、大平vs岩橋、6.9ダブル日本タイトル戦

 6月9日後楽園ホールの「ダイヤモンドグローブ」でダブル日本タイトルマッチが行われることが決定。日本S・フェザー級王者の内藤律樹(E&Jカシアス)が同級1位の玉越強平(千里馬神戸)を迎え、日本ミニマム級王者の大平剛(花形)は同級1位の岩橋裕馬(森岡)と初防衛戦を行う。

 2月の王座決定戦で松崎博保(協栄)を下し9勝5KO無敗でタイトルを獲得した内藤。サウスポーのスピードスターは初防衛戦で32勝12KO8敗6分の玉越と対することになった。玉越は暫定タイトルも含めるとこれが4度目の日本タイトル挑戦。33歳のベテランが悲願のタイトル奪取に向け内藤に挑む。

 ミニマム級の大平も1月、多田魔炸獅(TI山形)との王座決定戦を制した新チャンピオン。9勝1KO3敗3分のサウスポー王者は、11勝1KO6敗の岩橋と対戦する。昨年2月に当時の日本王者、原隆二(大橋=現東洋太平洋王者)からダウンを奪うなど接戦を演じた岩橋。同年8月にはタイに遠征してWBCインターナショナルタイトルを争うなど、大平よりも場数は踏んでいるボクサーだ。

 同じ日には前東洋太平洋バンタム級王者の椎野大輝(三迫)が王座陥落以来となる再起戦を行うことも決まっている。


2014年4月18日金曜日

井上が「アスリートの魂」に 今夜NHK-BS1

 今日18日深夜0時からNHK-BS1で放送されるスポーツドキュメンタリー番組「アスリートの魂」はWBC世界L・フライ級新チャンピオンの井上尚弥(大橋)の特集。

 番組は今月6日に日本最短記録となるプロ6戦目で世界タイトルを獲得した井上に密着。偉業達成までの舞台裏を丹念に取材し、サブタイトルに「ともに闘う」とあるように、トレーナーの父真吾さんをはじめ、家族で夢を追う様子が描かれている。

 スポーツ選手を題材とした同番組では、これまでに女子ボクシングの来家恵美子(ライカ)、元世界王者の西岡利晃、井岡一翔らのボクサーが取り上げられている。


2014年4月17日木曜日

高山勝成、近大の選手と公開スパー

 5月7日ボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)で開催されるIBF世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦で、同級10位の小野心(ワタナベ)を迎え2度目の防衛を目指す王者高山勝成(仲里)が4月17日、東大阪市の近畿大学ボクシング部で部員3人相手の8ラウンドの公開スパーリングを行った。

 関西のジムには同階級の選手が少なく、また試合直後だったりしてスパーリング相手が見つからないため、近大に依頼した。1年・芝力人(りきと)と3ラウンド、2年・議大貴(はかり・たいき)と2ラウンド、サウスポーの1年・大杉翔太と3ラウンド対戦した。とくに大杉とは、左の小野を仮想して、左ジャブを多用し、ボディーへの左フックも積極的に打って出た。

 試合までスパーリングは100ラウンドを目標にしており、近大には24日も訪れる予定。「ジムでスパーリングするのとは違い、アウェーの試合の雰囲気で緊張感を保った練習ができました」と高山は汗だくだった。


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