井上尚弥&村田諒太がダブル解説、内藤律樹が再起戦

■WBO世界S・フライ級王者の井上尚弥(大橋)とWBAミドル級2位の村田諒太(帝拳)が3月19日(日...
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ニエテス3階級制覇へ、週末はワイルダーV5戦

■2階級制覇王者ドニー・ニエテス(比)が4月29日、比国セブ島でIBF世界フライ級王座決定戦に出場。...
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山中慎介の挑戦者カールソン、左フックはパワーあり

  3月2日両国国技館でWBC世界バンタム級チャンピオン山中慎介(帝拳)に挑戦する同級6位...
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元王者アルジェリがジェイコブスの栄養士務める

■ミドル級統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と3月18日ニューヨークで対戦するWBA同級...
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井上尚弥&村田諒太がダブル解説、内藤律樹が再起戦
ニエテス3階級制覇へ、週末はワイルダーV5戦
山中慎介の挑戦者カールソン、左フックはパワーあり
元王者アルジェリがジェイコブスの栄養士務める

2017年2月24日金曜日

井上尚弥&村田諒太がダブル解説、内藤律樹が再起戦

■WBO世界S・フライ級王者の井上尚弥(大橋)とWBAミドル級2位の村田諒太(帝拳)が3月19日(日)午前10時からWOWOWライブで生中継されるニューヨークMSGの試合をゲスト解説。試合はメインが村田のミドル級戦で、ミドル級3団体統一王者ゲンナジー・ゴロフキンがWBA正規王者ダニエル・ジェイコブスを迎える。井上が標的とするWBC世界S・フライ級王者ローマン・ゴンサレスはシーサケット・ソールンビサイと初防衛戦を行う。

■その井上はフジテレビで26日(日)25時30分~26時30分放送の『関係者は見た!~あなたの知らない一流アスリートの素顔~』に出演。弟の拓真、いとこ浩樹、父でありトレーナーの真吾さんも登場し、尚弥の“モンスター伝説”を明かす。

■元日本S・フェザー級チャンピオンの内藤律樹(E&Jカシアス)が4月10日、後楽園ホールの「DANGAN179」に登場。ライト級8回戦で日本S・フェザー級8位の中川祐輔(市野)を迎える。内藤は昨年12月、1年前に日本王座を奪われた尾川堅一(帝拳)と再戦して判定負け。今回が再起戦となる。



2017年2月24日金曜日

ニエテス3階級制覇へ、週末はワイルダーV5戦

■2階級制覇王者ドニー・ニエテス(比)が4月29日、比国セブ島でIBF世界フライ級王座決定戦に出場。同級3位の34歳、ニエテス(39勝22KO1敗4分)はWBOミニマム級王座を4度、WBO・L・フライ級王座を9度防衛してのち、フライ級に進出。3階級目のベルトを狙う。対戦相手は同級4位、27歳のエクタワン・クルンテープトンブリ(タイ=22勝15KO3敗)。こちらは世界初挑戦だ。

■米アラバマ州バーミングハムで行われるWBC世界ヘビー級王者デオンタイ・ワイルダー(米)vs挑戦者ジェラルド・ワシントン(米)の記者会見が23日、現地で開かれた。けがで戦線離脱していたワイルダーは7か月ぶりの試合で5度目の防衛戦。また、FOXスポーツで放送される番組に、元世界ヘビー級王者イベンダー・ホリフィールドが新加入。Photo:Jennifer Hagler/Premier Boxing Champions

■日本でもおなじみの元2階級制覇王者ジョニー・ゴンサレス(メキシコ)が3月25日、メキシコ・シウダフアレスのリングに登場。セルヒオ・アリエル・エストレージャ(亜=20勝11KO14敗3分)と対戦する。35歳になったゴンサレス(62勝52KO10敗)は現在WBC・S・フェザー級6位につけており、3階級制覇を狙っている。



2017年2月24日金曜日

山中慎介の挑戦者カールソン、左フックはパワーあり

  3月2日両国国技館でWBC世界バンタム級チャンピオン山中慎介(帝拳)に挑戦する同級6位のカルロス・カールソン(メキシコ)が24日、帝拳ジムでトレーニングを公開した。

 来日してメキシコとの時差に戸惑いはあるものの「体調はいい」という挑戦者。出身地ティファナから2時間の場所で6週間の高地トレーニングを積んできており、仕上がりには自信があるようだ。地元のチャンピオン山中に「しっかりと調整してリングに立ってほしい」と言ってのけるのだから相当である。

 山中の映像は数試合チェックしており「バンタム級でナンバーワンの王者」と認める。それでも「いい試合になると思う。山中の出方に合わせていく」とここでも自信をうかがわせた。“メミン”という 異名は、褐色の顔つきが米国漫画の登場人物に似ているのが由来とのことだが、ボクシングファンにとっては元WBAバンタム級王者のフリオ・サラテを思わせる。

 1時間強の練習ではスパーこそ披露しなかったものの、ストレッチから始まりシャドー、ミット打ち、バッグ打ち、ボール打ちと一連のメニューをこなした。山中の左ストレートを警戒し、外しざまに右フックなどで打ちかかるシミュレーションも。「どれというのではなく、たくさんの種類のパンチが武器」と語るカールソン。得意とされる左フックはそれなりのパワーを感じさせた。



2017年2月24日金曜日

元王者アルジェリがジェイコブスの栄養士務める

■ミドル級統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と3月18日ニューヨークで対戦するWBA同級正規王者ダニエル・ジェイコブス(米)の減量やコンディショニングを担当する栄養士に元WBO世界S・ライト級王者クリス・アルジェリ(米)が加わっている。WBCが行う試合1ヵ月前の予備計量でジェイコブスは174.8ポンド(79.29キロ)を計測。この時期の目安176ポンドをクリアした。大学や大学院で学んだアルジェリは文武両道ボクサーとして知られる。

■延期が重なっていたバンタム級ランカー、エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と元WBO2階級王者オマール・ナルバエス(亜)によるIBFバンタム級1位決定戦が3月11日の米メリーランド州のダブルタイトルマッチ(ゲーリー・ラッセルとジャメール・チャーロの防衛戦)のリングに組み込まれた。このクラスの王者はリー・ハスキンス(英)。

■米西海岸で注目される新鋭パンチャー、サウル“キッド・ディナミタ”ロドリゲス(米)がトップランク社を離れ、メイウェザー・プロモーションズとサイン。今週金曜日24日、カリフォルニア州テメキュラに登場する。WBCライト級7位のロドリゲス(20勝15KO1分無敗)はロバート・ガルシア・トレーナーにコーチされる。

■2度世界挑戦歴があるリカルド“ペロン”ドミンゲス(メキシコ)が現地時間21日午後、地元クリアカンで死去。31歳の若さだった。ここ2年半、結腸ガンの闘病生活を送っていた。ドミンゲスは2010年、WBCライト級王者ウンベルト・ソト、同級IBF王者ミゲール・バスケスに挑戦したが、いずれも判定負けだった。ラストファイトは14年3月。生涯戦績は37勝22KO11敗2分。



2017年2月23日木曜日

パッキャオが心変わり!? カーン戦が急浮上

 WBO世界ウェルター級王者で6階級制覇チャンピオンのマニー・パッキャオ(フィリピン=写真左)が22日、自身のツイッターで発信。元王者アミール・カーン(英=写真右)と対戦する可能性を伝えた。パッキャオは「チームと私は次の試合に向けてアミール・カーンとの交渉に入っている。続報はまたあとで」と記した。

 パッキャオは4月22日、豪州のジェフ・ホーン(WBO&IBFウェルター級2位)と豪州かUAE(アラブ首長国連邦)で対戦することが内定している。しかし正式発表は遅れ、現段階で「来週公式アナウンスを行う」と報じられる。

 ホーンの知名度が低いことがネックになっており、もしUAE開催になると、英国生まれながらパキスタン人の両親を持つカーンが興行的に有利だと推測される。メディアの報道ではUAEの投資家が3800万ドル(約43億円)を準備しているといわれる。

 このニュースにパッキャオのプロモーター、ボブ・アラム氏は「今回の件は不確かで信用できないし、契約が締結するとは思えない。もしマネーが調達されれば、マニーはハッピーだろうが」と静観する。あくまでホーン戦を実現させる構えだ。



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