村田諒太が今週末ゲスト解説、大内淳雅は引退式

■WBAミドル級2位の村田諒太(帝拳=写真左)が29日午前11時からWOWOWプライムで放送の「エキ...
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ガンボアがGBPと契約 3.11レミュー前座で復帰戦

 2015年12月の試合(ハイロン・ウィリアムズに判定勝ち)以来リングから離れている暫定王座を含め3...
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DANGAN174 オール4回戦、7人がプロデビュー

  DANGAN174が23日、後楽園ホールで開催され、C級トーナメント決勝を含む4回戦1...
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日本王座V4戦の尾川堅一「序盤から倒しにいく」

 日本S・フェザー級チャンピオンの尾川堅一(帝拳)が3月2日、両国国技館で同級1位の杉田聖(奈良)と...
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村田諒太が今週末ゲスト解説、大内淳雅は引退式
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日本王座V4戦の尾川堅一「序盤から倒しにいく」

2017年1月24日火曜日

村田諒太が今週末ゲスト解説、大内淳雅は引退式

■WBAミドル級2位の村田諒太(帝拳=写真左)が29日午前11時からWOWOWプライムで放送の「エキサイトマッチ」でゲスト解説。番組は米カリフォルニア州インディオで行われるWBC世界S・フェザー級挑戦者決定戦、三浦隆司(帝拳)vsミゲール・ローマン(メキシコ)とWBC同級タイトルマッチ、王者フランシスコ・バルガス(メキシコ)vsミゲール・ベルチェット(メキシコ)を生中継。

■姫路木下ジムが3月19日13時から兵庫県市川町文化センターひまわりホールで「BIG FIGHT BOXING vol.48 天、翔ける」を開催。同ジム所属のOPBFバンタム級7位、清瀬天太(姫路木下)とOPBFフェザー級13位の芹澤天明の“天天コンビ”がそろって出場する。メインの清瀬は日本同級12位の東泰誠(真正)と、セミの芹澤は山本拓哉(エディタウンゼント)と対戦。

■市川町の興行では日本L・フライ級8位の大内淳雅(31歳=姫路木下、写真右)の引退式も行われる。2003年にプロデビューの大内は俊敏さを生かしたボクシングが売りで、12年に日本L・フライ級王者の黒田雅之(川崎新田)に挑戦して惜しくもドロー。その後連敗もあったが、昨年8月に日本同級王者の拳四朗(BMB)に挑戦(兼OPBF王座決定戦)して12回判定負け。この試合がラストファイトとなった。生涯戦績は20勝6KO9敗3分。



2017年1月24日火曜日

ガンボアがGBPと契約 3.11レミュー前座で復帰戦

 2015年12月の試合(ハイロン・ウィリアムズに判定勝ち)以来リングから離れている暫定王座を含め3階級で世界王座に就いたユリオルキス・ガンボア(キューバ=写真)がゴールデンボーイ・プロモーションズ(GBP)とサイン。3月11日、ニューヨーク州で予定されるデビッド・レミュー(カナダ)vsカーティス・スティーブンス(米)のミドル級戦のカードに出場する。23日(日本時間24日)GBPがメディアに通達した。

 アマチュアで04年アテネ五輪フライ級金メダリスト、06年世界選手権フェザー級優勝の実績を持つガンボアはプロでもWBA&IBFフェザー級、WBA・S・フェザー級暫定、同ライト級暫定のタイトルを獲得、ビッグネームの一人に挙げられる。しかしプロモーターとの問題で思惑どおりにリングに上がれず、キャリア進行にブレーキがかかっていた。

 昨年、スペインのプロモーターのもとでカムバックするニュースが報じられたが実現せず。また12月、仏領レユニオン島で試合が組まれたが、相手のマルコム・クラッセン(南ア)の不祥事で流れてしまった(ガンボア自身が体重オーバーだった説もあり)。

 復帰戦の相手はレネ・アルバラード(ニカラグア=24勝16KO7敗)。日本で井岡一翔(井岡)に挑戦したフェリックス・アルバラードの双生児の弟で、最新戦でホープの1人だったジェイソン・ベレス(プエルトリコ)を破っており、久々の登場のガンボア(25勝17KO1敗)には手の抜けない相手と思われる。



2017年1月23日月曜日

DANGAN174 オール4回戦、7人がプロデビュー

  DANGAN174が23日、後楽園ホールで開催され、C級トーナメント決勝を含む4回戦11試合が行われ、7選手がプロデビュー。唯一のデビュー対決となったS・フェザー級戦は、渡辺和幸(稲毛)が栗原拓也(TEAM10COUNT)のプレスに押され気味だったが、4回に逆転の右アッパーを決めて勝利を飾った。

 C級トーナメントは、ミニマム級の和田優麻(REBOOT)がテンポのいいボクシングで新富凌(JB SPORTS)に判定勝ち。デビューから4連勝(1KO)をマークした。S・バンタム級の尾崎誠哉(K&W)は酒井大成(角海老宝石)の右目上部をパンチで切り裂き、2回TKO勝ちでデビューから3連続KO勝ちを飾った。全試合の結果は以下の通り。

◇4回戦
58.0キロ 菅野智宏(ヨネクラ)[TKO3回2分59秒]林慶太(TEAM10COUNT)
S・フライ級 佐藤己吹(協栄)[3-0(40-36、40-35、38-37)]加藤諒(元気)
S・フェザー級 渡辺和幸(稲毛)[KO4回59秒]栗原拓也(TEAM10COUNT)
58.0キロ 富施郁哉(ヨネクラ)[3-0(40-36、39-36、39-37)]長谷川慎之介(青木)
S・バンタム級 野口貴彦(世田谷オークラ)[負傷引き分け1回27秒]矢代明博(日東)

◇C級トーナメント決勝4回戦
ミニマム級 和田優麻(REBOOT)[3-0(39-37×3)]新富凌(JB SPORTS)
S・バンタム級 尾崎誠哉(K&W)[TKO2回2分8秒]酒井大成(角海老宝石)
バンタム級 小笠原梢太(REBOOT)[3-0(38-37×3)]木元紳之介(ワタナベ)
フェザー級 諏訪拓(TEAM10COUNT)[3-0(40-36、40-35×2)]田中利弥(八王子中屋)
S・フェザー級 坂田尚樹(ワタナベ)[TKO1回1分25秒]ライダー・ヒロ(ナックルS)
ウェルター級 中村駿介(帝拳)[TKO2回2分18秒]吉村鉄也(KG大和)



2017年1月23日月曜日

日本王座V4戦の尾川堅一「序盤から倒しにいく」

 日本S・フェザー級チャンピオンの尾川堅一(帝拳)が3月2日、両国国技館で同級1位の杉田聖(奈良)と4度目の防衛戦を行う。尾川は23日、メインでV12戦を行うWBC世界バンタム級王者の山中慎介(帝拳)とともに記者会見に出席した。

 IBF4位など世界3団体でランク入りし、今年を「勝負の年」と位置付ける尾川がまずは日本タイトルの防衛戦で2017年のスタートを切る。「また同じ相手か、という気持ちもあったけど、慎介さんもそうだったように、一歩一歩少しずつ上がっていかないといけない。倒しきることを前提に試合に臨みたい」と抱負を語った。

 杉田とは昨年4月の初防衛戦で拳を交えて9回TKO勝ち。しかし、苦戦とは言えないまでも満足のいく内容とは言えず「前回はジャブをもらって顔を腫らしたのが反省点。そこを外していかに打つか」と反省も忘れていない。12月には前王者の内藤律樹(E&Jカシアス)との再戦に勝利したものの「勝つことがすべてでつまらない試合をしてしまった」という思いもあり「今回は序盤で倒すのが目標」と意欲十分だ。

 今月は山中とこちらも世界王者ホルヘ・リナレスと沖縄キャンプをともにし、世界チャンピオンの練習姿勢を肌で感じて意識も変わった。「去年まではレベルアップしたいという思いが強かったけど、今年は上にいきたい。スタートラインには立てていると思う」と尾川。まずはしっかり日本王座を防衛し、次のステップに進む決意だ。



2017年1月23日月曜日

山中慎介V12戦「モレノ戦以上のインパクト残す」

  WBC世界バンタム級王者の山中慎介(帝拳)が3月2日、両国国技館で同級9位カルロス・カールソン(メキシコ)と対戦することが決まった。山中が23日、同興行に出場する日本S・フェザー級王者の尾川堅一(帝拳)と記者会見に出席した。

 山中にとって12度目の防衛戦は、具志堅用高の持つ世界防衛の日本記録、V13まであと1に迫る重要な一戦。山中は「回数にはこだわりがない。いままでの試合同様に一戦一戦という気持ちで戦いたい」とこれまで通り記録を意識しなかったが、V12戦のテーマを「モレノ戦以上のインパクトを残したい」と表現した。

 昨年9月、元WBAスーパー王者アンセルモ・モレノ(パナマ)との一戦は、ダウン応酬の末に、山中が必殺の左を爆発させて7回TKO勝ち。米国ボクシングサイトのボクシングシーンが年間最高試合に選出するなど、国内外で大きな評価を受けた。

 大一番に勝利して格別の気分を味わったチャンピオンだが、そんな試合のあとは、多くのボクサーにとって難しい試合になるのがセオリーだ。ましてやカールソン(22勝13KO1敗)が世界初挑戦。1位から15位まで声をかけた中で唯一挑戦に名乗りを上げた選手というのだから「勝って当たり前」のムードにもなりかねない。だからこそ「モレノ戦以上」という発言が飛び出すのだろう。

 このあたりの見方は山中は百も承知だ。「大きな試合のあとは難しい試合になるのでは」と質問を受けた王者は「9月の試合は評価されたかもしれないけど、反省が多かったし、もっともっといい試合をしたいと思っている。だから油断はないし、モチベーションは高い。さらに進化した姿を見せたい。前回よりもいいKOで決着したい」と言葉に力を込めた。

 セミでは日本王者の尾川が指名挑戦者の杉田聖(奈良)と4度目の防衛戦を行う。ほかにIBF・S・バンタム級王座の挑戦権を獲得しているIBF3位の岩佐亮佑(セレス)が“世界前哨戦”を行うほか、帝拳プロモーションと契約した元2階級制覇ブライアン・ビロリア(米)も出場予定。



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