袴田事件の漫画『スプリット・デシジョン』
清水出身の元プロボクサー、森重水さんが作画

 日本プロボクシング協会袴田巌支援委員会が23日、都内で記者会見を開き、元プロボクサーの袴田巌さんが...
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3階級制覇王者、井上尚弥&八重樫東テレビ情報

■3階級制覇の現WBAバンタム級チャンピオン、井上尚弥(大橋)が24日(木)夜9時から日本テレビ(読...
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パッキャオがブローナー戦で左目角膜を負傷

 ラスベガスのMGMグランドで現地時間19日、エイドリアン・ブローナー(米)に判定勝ち。WBAウェル...
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米国入りの井上岳志 “歴史的快挙”に向け最終調整

 世界初挑戦に備え、決戦の地ヒューストン(米テキサス州)に入った井上岳志(ワールドスポーツ)は、現地...
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袴田事件の漫画『スプリット・デシジョン』清水出身の元プロ…
3階級制覇王者、井上尚弥&八重樫東テレビ情報
パッキャオがブローナー戦で左目角膜を負傷
米国入りの井上岳志 “歴史的快挙”に向け最終調整

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2019年1月23日水曜日

袴田事件の漫画『スプリット・デシジョン』
清水出身の元プロボクサー、森重水さんが作画

 日本プロボクシング協会袴田巌支援委員会が23日、都内で記者会見を開き、元プロボクサーの袴田巌さんが冤罪を訴える袴田事件の漫画『スプリット・デシジョン~袴田巌 無実の元プロボクサー~』を制作すると発表した。

作画の森重水さん(左)と袴田さんの姉秀子さん

 強盗殺人などの罪で死刑を宣告された袴田さんは14年3月、静岡地裁の再審開始決定を受けて48年ぶりに釈放された。しかし、東京高裁でこの決定が覆り、現在は最高裁で審理が続いている。

 委員会の新田渉世会長は「(最高裁の結果次第では袴田さんが)再収監される可能性もある。我々に何ができるのか。小中学生、事件に関心のない人も漫画で分かりやすく紹介すれば興味を持ってもらえるのではないか」と漫画制作に取り込んだ経緯を説明した。

 漫画の作画という大役を任されたのが森重水さん(30)だ。森さんは事件のあった静岡市清水区出身で、三津山ジムで3戦2敗1分の戦績を残した元プロボクサー。アルバイトをしながらプロの漫画家を目指しており、まさにうってつけの人物だった。

 森さんは「自分もボクシングをやっていて、少しでも力になりたいと思った。支援側の意見を押し付けるのではなく、事実に基づいて描いていきたい」と漫画制作への思いを口にした。

 タイトルの『スプリット・デシジョン』は、一審で裁判官3人の合議の際、2対1の多数決(裁判官1人が無罪を主張)で死刑判決が決まったことに基づく。厳さんの姉秀子さんは「タイトルがいい」と感心した。

 漫画は1966年の事件発生から現在までを網羅する内容で、日本プロボクシング協会のホームページなどに掲載される。第1回が2月15日、以後、第6回まで毎月15日に公開される(1回8ページ、全48ページ)。委員会では外国語版を作成し、広く海外に訴えるプランも描いている。



2019年1月23日水曜日

3階級制覇王者、井上尚弥&八重樫東テレビ情報

■3階級制覇の現WBAバンタム級チャンピオン、井上尚弥(大橋)が24日(木)夜9時から日本テレビ(読売テレビ)系列で放送の人気バラエティー番組『秘密のケンミンSHOW!』に出演。井上は次戦、WBSS準決勝でIBF王者エマヌエル・ロドリゲスと対戦予定だが、日時と場所はまだ発表されていない。

■井上と同門の3階級制覇王者、八重樫東は同じ24日(木)夜7時からフジテレビ系列で放送の『VS嵐』に出演。日本選手初の4階級制覇を目指す八重樫の次戦はいまのところ発表されていない。

■TBS系列で28日(月)夜10時スタートの『1番だけが知っている』で「香川照之が見たボクシング5万試合で1番魂震えた一戦!」を放送。芸能界一ボクシングを愛する香川が選んだ奇跡の番狂わせとは─。



2019年1月22日火曜日

パッキャオがブローナー戦で左目角膜を負傷

 ラスベガスのMGMグランドで現地時間19日、エイドリアン・ブローナー(米)に判定勝ち。WBAウェルター級“レギュラー”王座の防衛に成功したマニー・パッキャオ(フィリピン)が試合後、左目の視力低下と痛みを訴え、経過が心配された。米国メディアはパッキャオは角膜にかき傷を負ったと報道している。

負傷のパッキャオ、大事にいたらなければいいが…

 パッキャオ(40)は試合後、日曜の朝までチェスに興じたというが、朝方、左目の異常を訴えた。そのためドクターの検査を受け、同日マンダレイベイ・ホテルで行われた礼拝には左目に眼帯をして現れた。

 チームの広報や代理人は網膜剝離ではないと強調。比国メディアは軽傷だと伝える。いずれにせよ、原因はブローナーのグローブがサミング気味に当たった可能性が濃いが、プロキャリア24年目を迎え、長年のダメージのせいだという声も聞かれる。

 当初パッキャオは週明け21日、ロサンゼルスでバスケットボール、LAレイカーズの試合を観戦する予定だったが、大事を取って安静に過ごしたもよう。週末フィリピンに帰国するまでロサンゼルスで検査を受けることになった。

 一方、試合のため留守にしたロサンゼルスの自宅に泥棒が入ったニュースが報じられた。家族や住人は全員ラスベガスに同行していた。窃盗でどのくらいの被害があったかはまだ明らかになっていない。Photo/SUMIO YAMADA



2019年1月22日火曜日

米国入りの井上岳志 “歴史的快挙”に向け最終調整

 世界初挑戦に備え、決戦の地ヒューストン(米テキサス州)に入った井上岳志(ワールドスポーツ)は、現地で順調に最終調整を行っている。井上は26日(日本時間27日)に王者ハイメ・ムンギア(メキシコ)の持つWBO世界S・ウェルター級王座に挑む。

ヒューストン入りした井上、ここまでは順調

 20日にヒューストン入りした井上。21日はメディカルチェックを受けた後、現地のロッキージムで練習をした。初日こそ時差ボケの影響を感じたというが、この日はそれも解消。「いざ練習してみたらしっかりと動けたので、不安も吹き飛びました」と、まずは一安心だ。

 残るは本番に向けて体調を整える作業となるが、減量もいいペースで進んでいる。「問題なく、しっかりと食べながら減量できています」と井上は言う。「体調もいいので、試合がすごく楽しみです」と元気な声が届いた。

こちらは最終調整をするロッキージム

 また井上のサポートのため帯同している日本ミドル級王者・竹迫司登も、「井上さんの歴史的快挙を見届けたい」と先輩のムンギア撃破を信じている。=写真提供・ワールドスポーツジム=



2019年1月22日火曜日

2.16メキシコ 塙英理加がWBC女子LF級王座挑戦

 WBC女子L・フライ級王者ジェセニア・ゴメス(メキシコ)が現地時間2月16日、メキシコのカンクンでOPBF女子ミニマム級王者のの塙英理加(UNITED)と初防衛戦を行う。WBCがホームページ上で明らかにした。

 28歳の塙は10勝4KO3敗。17年5月の世界初挑戦は、江畑佳代子(ワタナベ)と空位のWBO女子ミニマム級王座を争い判定負け。昨年11月にOPBFミニマム級王座を獲得した。これまでフィリピンで3試合しているが、メキシコのリングは初めてとなる。

 チャンピオンのゴメスは14勝6KO5敗3分1無効試合の23歳。去年9月、同胞のベテラン王者エスメラルダ・モレノとの再戦を制してベルトを獲得した。



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