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2014年6月26日木曜日

亀田兄弟、日本ランキングから外れる

 JBC(日本ボクシングコミッション)は26日、都内でランキング会を開き、最新6月度の日本ランキングを作成した。

 今月はミニマム級の大平剛(花形)、L・フライ級の木村悠(帝拳)、フェザー級の細野悟(大橋)、S・フェザー級の内藤律樹(E&Jカシアス)がそれぞれ初防衛に成功。

 元世界チャンピオンの亀田興毅、大毅はランキング(S・フライ級)から外れた。半年以上試合間隔があき、かつ試合予定も立っていない選手はランキングの削除対象となるという内規に従ったもの。三男の和毅は世界王者のため日本ランキングにはそもそも入っていない。

 新たにランキング入りした選手は、S・フライ級の中川勇太(角海老宝石)、ライト級のさくら淳(横浜さくら)。フェザー級の尾川堅一(帝拳)とS・フライ級の川口勝太(ロマンサ雅)は再ランクされた。ミドル級ランカーの胡朋宏(横浜光)はS・ミドル級に転級した。

 フェザー級の荒井遼晴(角海老宝石)、S・ライト級の蓮沼テツヤ(角海老宝石)、ウェルター級の千葉透(国際)、S・ウェルター級の飛天かずひこ(野口)はランクから外れた。