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2014年8月29日金曜日

村田諒太が帝拳に移籍、近づく世界挑戦に向け新体制

 帝拳、三迫の両プロモーションは29日、ロンドン五輪金メダリストでWBCミドル級12位につける村田諒太が、9月5日のプロ第5戦(東京・代々木第二体育館)から帝拳ジムの所属になると発表した。

 村田は2012年のロンドン五輪に出場。日本人として48年ぶりとなる金メダルを獲得し、13年4月にプロ転向を発表した。記者会見の席には三迫プロモーションの三迫仁志会長(当時)、帝拳プロモーションの浜田剛史代表が同席し、所属は三迫ジムとしながら、海外に強いネットワークを持つ帝拳のサポートを受け、三迫と帝拳で協力して村田を育てていくことを明らかにした。

 両プロモーションは書面で「2015年にも実現の可能性が高まってきた世界王座挑戦に向けて、最良な形で世界王座獲得という目標を達成するために新体制を発表した」と説明。三迫プロモーションは今後も国内活動を中心に共同プロモーターとして村田をサポートするという。

村田諒太のコメント「デビューから支えてくださった三迫ジムには大変感謝しています。これからも国内の活動をサポートしていただくことに変わりはありません。所属ジムは変わりますがやることは変わらないので、これまで通り練習して強くなるだけです」