2014年12月3日水曜日

岩佐亮佑、2月にIBF挑戦者決定戦出場へ

 米国のIBF本部で2日、OPBFバンタム級王者の岩佐亮佑(セレス)とセルジオ・ペラレス(米)によるIBFバンタム級挑戦者決定戦の入札が行われ、日本の帝拳プロモーションが落札。王者ランディ・カバジェロ(米)への挑戦権獲得を目指し、同級4位の岩佐が2月にも日本で6位ペラレスと1位の座を争うことになった。

 岩佐は2011年11月に日本タイトルを獲得し2度の防衛をはたした。その後OPBFタイトルを奪取して初防衛に成功。世界タイトルへの挑戦を熱望しており、今回の挑戦者決定戦で大きく一歩踏み出すことになる。直近の試合は9月でノンタイトル戦に快勝した。ペラレスの戦績は24勝16KO2敗。

 セレスジムの小林会長によると、ペラレスとの挑戦者決定戦は2月18日、後楽園ホールを予定。岩佐は試合に向け、今月16日から山梨県で5日間のキャンプに入る。