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2014年12月4日木曜日

しずちゃんミドル級決勝に登場 全日本女子選手権

 静岡県沼津市内で1日から開催中のアマチュアボクシング、全日本女子選手権と全日本社会人の両大会はそれぞれ4日に決勝戦が行われる。

 第13回全日本女子ボクシング選手権大会は、今回から女子はジュニアとシニアに分けてそれぞれ日本一目指してトーナメントが行われている。3日の準決勝では世界選手権大会で銅メダル獲得の殊勲を演じたL・フライ級の和田まどか(芦屋大学)、同じく世界選手権代表の藤野ちなせ(平成国際大学)らのトップ選手が順当に勝ち進んだ。和田のライバル、佐伯霞(大阪学芸高)はジュニアの部のフライ級で決勝進出を果たしている。ベテランの新本亜也(広島・美づ葉)はバンタム級で女王復活を期す。

 また昨年は不戦勝でチャンピオンになったタレントの「しずちゃん」こと山崎静代は、今年はもう一人出場者が現れたため、明日の決勝戦で試合にのぞむことになった。

 会場はJR沼津駅から徒歩3分のところにある総合コンベンション施設「プラザヴェルデ」で。決勝戦は午前11時から社会人選手権、これが終了後に女子のジュニア、エリートの順にいずれも軽量級から試合が行われる(入場無料)。

全日本女子選手権決勝カード
▽全日本女子ジュニア
P級 山田夏冴(佐賀・佐賀女子)-楠ほまれ(奈良・奈良朱雀)
LF級 小村つばさ(熊本・東海大熊本星翔)-並木月海(埼玉・花咲徳栄)
F級 佐伯霞(大阪・大阪学芸)-坂口香菜(宮崎・日章学園)
B級 住吉さくら(岩手・水沢工)-河野沙捺(静岡・浜松工)
Fe級 渡邉綾音(山形・日大山形)-菊地流奈(富山・富山西)
LW級 小玉菜々子(愛知・名古屋工学院)-ブリット・イサベル(群馬・館林女子)

▽全日本女子エリート
LF級 和田まどか(日連推薦・芦屋大)-小河原結寿(岩手・日産自動車)
F級 飯塚愛(北海道・グーニーズ)-飯田優希(青森・大西商事)
B級 新本亜也(広島・美づ葉)-古川絢菜(大阪・芦屋大)
Fe級 国本真奈(大阪・近畿大)-林美涼(富山・平成国際大)
L級 藤野ちなせ(滋賀・平成国際大)-後藤あゆみ(東京・プロタイムズ総研)
LW級 明戸司(埼玉・メトロコマース)-伊集院佑輝子(神奈川・社会福祉法人敬愛)
M級 山崎静代(日連推薦・よしもとクリエーティブエージェンシー)-立川睦子(千葉・松戸特別支援学校)