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2015年1月9日金曜日

GBPが亀海喜寛ら12選手とサイン

 ゴールデンボーイ・プロモーションズ(GBP)は8日(日本時間9日)本部のロサンゼルスで海外の有望選手6人と地元カリフォルニアのプロスペクト6人と契約を結んだと発表した。

 海外組のトップはOPBFウェルター級王者“マエストリート”亀海喜寛(帝拳=32歳)。「昨年のロバート・ゲレロ戦は敗れたが、年間最高試合にノミネートされるような好ファイトでトップステージに立てる力を誇示した」と発信。今後のサポートを約束した。

 他の5人は世界挑戦歴があるメルシト・ゲスタ(フィリピン=27歳)。IBFライト級王座挑戦後トップランクから“解雇”されたが、救われたかたち。メキシコシティのライト級ヒルベルト“フラコ”ゴンサレス、ティファナのミドル級アントニオ・グティエレス、コロンビア人でアマチュアで活躍したバンタム級のオスカル・ネグレッテ、アマで240戦のキャリアがあり、2度五輪代表に選ばれたエベルトン・ロペス(ブラジル)。

 地元組の一人は元WBCフェザー級王者アレハンドロ“コブリータ”ゴンサレス(メキシコ)の息子で、コブリータJrの弟クリスチャン・ゴンサレス(8勝8KO無敗)。

 GBPのオスカー・デラホーヤ社長は「2015年が始まり興奮している。それぞれの選手は才能豊かでスキルがあり、決定力がある。頂点へ立ってもらいたい」と発言している。