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2015年2月1日日曜日

竹原慎二さん快気祝い、井上尚弥ら新旧世界王者集結

 新旧世界チャンピオン経験者20人が一堂に――31日東京都内のレストランで、世界チャンピオン会有志による食事会が催された。これは、昨年がんとの闘病を続け、手術を受けて回復した元WBA世界ミドル級チャンピオン竹原慎二さん(43歳)の快気祝いを目的とした会で、世界チャンピオン会(ガッツ石松会長)が関東在住の会員に呼びかけて実現したもの。

 先ごろ米国のボクシング殿堂に選ばれた具志堅用高さんや日本プロボクシング協会の大橋秀行会長らの元世界チャンピオンたちに、内山高志、井上尚弥の現役チャンピオンも駆けつけ、「病魔に負けない不屈の闘志でこれからも頑張って」と竹原さんを激励。

 これを受けて竹原さんも「もうダメかなと落ち込んだこともありましたが、畑山とかいろんな人の支えがあってここまで回復することができました。ボクシングもそうですが、周りの人の支えがあって、今の僕があるんだなと気付かされた」と感謝の思いを語っていた。