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2015年3月18日水曜日

IBFが岩佐亮佑vsハスキンスの暫定戦をオーダー

 IBF(国際ボクシング連盟)は17日、バンタム級王者ランディ・カバジェロ(米)の負傷、戦列離脱にともない、ランク3位の岩佐亮介(セレス)と4位リー・ハスキンス(英)による暫定王座決定戦をオーダーした。IBFによると、両陣営には30日間の交渉期間が与えられ、交渉が成立しない場合は入札に持ち込まれる。

 カバジェロは2月27日、アルベルト・ゲバラ(メキシコ)との初防衛戦を予定していたが、足首を負傷。手術も要する重傷と報じられているが、その後の経過や詳細は伝えられていない。現在IBFバンタム級の1位と2位は空位。

 岩佐は2月18日、セルジオ・ペラレス(米)との挑戦者決定戦が組まれていたが、ペラレスが負傷により辞退。同日リカルド・ロア(フィリピン)とのノンタイトル戦に2回TKO勝ちを飾っている。

 ハスキンス(31勝13KO3敗)は12年、シュティファーヌ・ジャモエ(ベルギー=山中慎介に挑戦)にKO負けしキャリアにブレーキがかかったが、その後復帰。先月、モナコのゴロフキンvsマーレイ戦の前座でで欧州バンタム級王座を奪回している。