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2015年4月3日金曜日

クアドラスvsコンセプシオン記者会見

 WBC世界S・フライ級タイトルマッチ、王者カルロス“プリンシペ”クアドラス(帝拳=メキシコ)vs挑戦者2位ルイス“ニカ”コンセプシオン(パナマ)の記者会見が2日(日本時間3日)行われ、両者と陣営が意気込みを明かした。試合は土曜日4日(日本時間5日)メキシコのメキシコ州メテペックで挙行される。

 マイクを持ったクアドラスは「どうか、こちらホームの裁定、ファンの対応をリスペクトしてもらいたい。挑戦者が万全の状態に仕上げて素晴らしい試合を披露してくれることを期待したい。とはいえ、私が明白なかたちで勝利を収める」とパナマ人をけん制。

 これを聞いたコンセプシオンはただちに返答。「残念ながら6ラウンドまでにノックアウトされるのはアンタだ。私が115(S・フライ級)のタイトルを持ち帰る。カルロスは私を倒すと明言するけど、それが実行できるはずがない」とやり返した。

 同じリングではラモン・ガルシア(メキシコ)とジョナサン・タコニング(フィリピン)が、WBC世界L・フライ級王者ペドロ・ゲバラ(メキシコ)への挑戦権を争って対戦する。Photo/Pepe Rodriguez