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2015年8月26日水曜日

最新日本ランキング 荒谷龍人、溜田剛士らが新顔

荒谷、溜田が日本ランク入り(ボクシングニュース) JBC(日本ボクシングコミッション)が26日、都内でランキング会を開き、8月度の日本ランキングについて協議した。

 今月ランキング入りした選手は、S・フライ級久高寛之(仲里)、バンタム級上林巨人(竹原&畑山)、マーク・ジョン・ヤップ(六島)、S・バンタム級宮崎隆司(姫路木下)、フェザー級荒谷龍人(KG大和=写真右)、溜田剛士(ヨネクラ=写真左)、ライト級アクセル住吉(関門JAPAN)ら。

 また先月の決定どおり、今回から「保留選手リスト」が新たに設けられた。これは日本王座挑戦権に対する優先順位を明確にするため、元世界王者や世界挑戦を目ざして当面の間は日本王座に挑む意思がない選手らを日本ランキングから外すもので(再ランキングの申請は可能)、以下の15選手が該当した。


 ミニマム級=原隆二(大橋)、L・フライ級=八重樫東(大橋)、木村悠(帝拳)、宮崎亮(井岡)、S・フライ級=帝里木下(千里馬神戸)、五十嵐俊幸(帝拳)、バンタム級=赤穂亮(横浜光)、松本亮(大橋)、岩佐亮佑(セレス)、フェザー級=長谷川穂積(真正)、天笠尚(山上)、ライト級=粟生隆寛(帝拳)、加藤善孝(角海老宝石)、ウェルター級=亀海喜寛(帝拳)、ミドル級=村田諒太(帝拳)。

 一方、人材不足によりランキング存続が危ぶまれているヘビー級は、石田順裕(グリーンツダ)から引退届が出され、チャンピオン藤本京太郎(角海老宝石)の名が残るのみとなった。JBCはJPBA(日本プロボクシング協会)に引き続き具体的な対策案を求めていく方針。