2015年11月13日金曜日

リゴンドウが11.21参戦? マンディンは引退か

■タイトルはく奪の憂き目に遭った前WBA&WBO世界S・バンタム級王者ギジェルモ・リゴンドウ(キューバ=写真、WBAは現在休養王者)が21日、ラスベガスのコットvsカネロ戦のリングに登場する可能性が出てきた。リゴンドウがミゲール・コットが所属するロック・ネーション・スポーツに加入する噂があるためだが、キューバ人を傘下に入れるカリブ・プロモーションズは否定している。

■豪州の人気選手で元世界王者のアンソニー・マンディン(WBA&WBC・S・ウェルター級4位)が11日、メルボルンのリングに登場。同級WBA13位チャールズ・ハットリー(米)とWBCシルバー王座の防衛戦を行ったが、2回に3度ダウンを喫するなど一方的に押し込まれ、11回タオル投入のTKO負け。試合後40歳のマンディンは現役引退をほのめかしている。

■S・フェザー級で4団体にランクされるロマイン・ヤコブ(フランス=最高位はWBA2位)が10日、南仏のボローニャで保持する欧州王座の防衛戦を行ったが、伏兵のフリ・ヒネル(スペイン)に番狂わせの8回TKO負けで転落。

■パナマで2つのWBA暫定戦が予定される。S・フライ級のルイス・コンセプシオン(パナマ)が元世界王者ジョバニ・セグラ(メキシコ)を迎える。もうひとつはS・フェザー級王座決定戦。ヘスリール・コラレス(パナマ)vsフアン・ロドリゲス(メキシコ)。期日は12月17日。WBAのKOドラッグ・フェスティバルの一環となる。