0120_excite_650x150

0120_excite_650x150

2016年9月26日月曜日

AP王座獲得の近藤明広&渡邉卓也、WBOランク入り

 WBOが17日付けで9月度ランキングを更新した。日本勢はS・ライト級の近藤明広(一力=写真左)が11位、S・フェザー級の渡邉卓也(青木=写真右)も11位にランク入りした。近藤は今月13日、日本初開催のアジアパシフィックS・ライト級王座決定戦に勝利。渡邉も翌14日に同S・フェザー級王座決定戦に勝ったもの。

 他の日本勢は、S・フライ級の帝里木下(千里馬神戸)が14位にランクイン。また、S・フライ級にランクされていた五十嵐俊幸(帝拳)はフライ級5位になった。

 新王者はS・ウェルター級のサウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)、クルーザー級のオレクサンドル・ウシク(ウクライナ)、そして加納陸(大成)との王座決定戦を制した高山勝成(仲里)の3人。17日に米テキサス州のAT&Tスタジアムでリアム・スミス(英)に9回KO勝ちしたカネロは月間MVPに選ばれた。フライ級はフアン・エストラーダ(メキシコ)の返上で王座が空位に。エストラーダはS・フライ級2位にランクされた。