2017年1月6日金曜日

堀川謙一と板垣幸司でWBO・AP戦、OPBFランキング

■WBOアジアパシフィックL・フライ級王座決定戦が2月12日、広島NTTクレドホールで開催。同級1位の堀川謙一(SFマキ=写真右)と3位の板垣幸司(広島三栄=写真左)が空位の王座を争う。元日本王者の36歳、堀川は30勝7KO13敗1分。タイトル初挑戦の33歳、板垣は17勝7KO10敗2分。

■OPBFが12月度ランキングを更新した。日本勢は西日本勢が多くランク入り。ミニマム級9位に平井亮輝(千里馬神戸)、13位に鹿児島の春口直也(橋口)、バンタム級13位に健文トーレス(大鵬)、フェザー級13位に芹澤天明(姫路木下)、S・フェザー級10位に伊藤弘一(黒崎KANAO)が入った。クルーザー級は王座が空位になった。

■WBAはヘビー級4位のシャノン・ブリッグス(米)と5位フレス・オケンド(プエルトリコ)に対し、正規王座決定戦の交渉に入るようオーダー。米メディアが報じた。この試合の勝者がアレクサンデル・ウスティノフ(ロシア)との対戦が義務付けられる。2位にランクされるウラジミール・クリチコ(ウクライナ)は4月29日、IBF王者アンソニー・ジョシュア(英)に挑戦し、この試合にWBAスーパー王座がかけられる。