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2017年5月21日日曜日

スター候補デイビス3回TKOでV1、IBF・S・フェザー級

 ロンドンのカッパーボックス・アリーナで現地時間20日行われたIBF世界S・フェザー級タイトルマッチは、王者ジェルボンタ・デイビス(米)が1位の指名挑戦者リアム・ウォルシュ(英)に3回TKO勝利。初防衛を果たした。

 初回からデイビスがサウスポーからシャープな右ジャブ、連打で圧力をかける。ペースを握られたウォルシュは2回、パンチをリターンするが、王者の歯切れのよいパンチに威力がある。迎えた3回、攻勢をかけたデイビスの強打で、英国人は深刻なダメージを被り、追撃でダウン。脚を震わせながらも続行に応じた挑戦者にデイビスがビッグパンチで襲いかかるとレフェリーが試合を止めた。TKOタイムは2分11秒。

 敵地リングで強さを見せ付けたデイビスは戦績を18勝17KO無敗と伸ばした。初黒星のウォルシュは21勝14KO1敗。