2017年12月18日月曜日

和田まどか5連覇達成 全日本女子選手権

 13日から鳥取県米子市の米子産業体育館で行われていたアマチュアの第16回全日本女子ボクシング選手権大会は17日最終日を迎え、少年女子、成年女子それぞれ7階級、計14階級の決勝が行われた。

 成年女子ではフライ級の和田まどか(福井・福井県体育協会)が晝田瑞希(岡山・自衛隊体育学校)を3-0判定で破り、5年続けてこの大会の優勝を果たした。

 同じくL・フライ級の小村つばさ(自衛隊体育学校)、少年の濱口聖羅(岐阜・岐阜工業高)も3連覇達成。成年柳井妃奈実(大坂・近畿大)も少年から続けて3連覇を遂げている。

 また少年女子では開催地米子の高校に通う木下鈴花、入江聖奈のコンビが地元ファンの声援を受けて奮闘し、揃って優勝を遂げた。入江は連覇達成。以下は各級の決勝の結果。

◇少年女子
P級 南雲理子(東京・駿台学園)判定 小浦菜々美(神奈川・横浜総合)

LF級 岩田吏加(島根・出雲北)RSC3回 岩崎なつみ(大阪・浪速)

F級 木下鈴花(鳥取・米子南)判定 星野千梨菜(東京・府中東)

B級 吉澤颯希(栃木・白鷗大足利)判定 徳里実奈美(神奈川・横浜総合)

Fe級 入江聖奈(鳥取・米子西)RSC2回 堤本凛(大阪・浪速)

L級 濱口聖羅(岐阜・岐阜工)判定 美坂穂香(北海道・苫小牧西)

LW級 神麗愛(青森・青森山田)判定 前田ルナ(神奈川・横浜総合)

◇成年女子
LF級 小村つばさ(熊本・自体校)判定 仲田輪幸(山梨・平国大)

F級 和田まどか(福井・福井県体育協会)判定 晝田瑞希(岡山・自体校)

B級 住吉さくら(岩手・自体校)判定 伊藤沙莉(神奈川・ゴールドジム横浜馬車道)

Fe級 渡邉綾音(山形・日体大) 判定 菊地流奈(富山・㈱ゴールドウィン富山)

L級 柳井妃奈実(大阪・近大)RSC3回 藤野ちなせ(滋賀・長浜バイオ大ドーム)

LW級 田口綾華(兵庫・関学大)RSC2回 南有美(大阪・スタートラインジム)

M級 大谷美結(東京・㈱ベーシック)RSC2回 菊池真琴(栃木・栃木県ボクシング連盟)