2019年4月9日火曜日

東日本新人王開幕 12月の全日本に向け熱戦スタート

 第76回東日本新人王トーナメント予選が9日、後楽園ホールで始まった。既に一部の試合は始まっているものの、全試合新人王戦はこの日が初めて。6階級12試合で熱戦が繰り広げられた。

バンタム級の竹田はワンパンチで倒して雄たけび

 今年はミニマム級からミドル級まで12階級に144名がエントリーし、出場選手たちは11月3日の東日本決勝、12月22日の全日本決定戦を目指す。9日の結果は以下の通り(左側が勝者)。

◇ミニマム級
平井雄士(宮田)[TKO3回52秒]外村大貴(ワタナベ)

◇L・フライ級
髙根秀寿(角海老宝石)[3-0(39-37×3)]川井稜(石川・立川)

S・フライ級の古谷(左)はプロ初勝利をTKOで飾り初戦突破

◇S・フライ級
久保春平(宮田)[TKO1回2分40秒]山口嵩晶(宇都宮)
古谷拓己(ワタナベ)[TKO3回1分57秒]徳永篤(船橋ドラゴン)

◇バンタム級
森朝登(ワールドS)[TKO2回2分27秒]小津諒弥(ワタナベ)
竹田梓(高崎)[TKO3回1分5秒]宮本簾也(木更津グリーンベイ)

バンタム級サウスポーの森は左が冴えた

◇S・バンタム級
鈴木敬祥(帝拳)[2-0(39-38、39-37、38-38
)]野口貴彦(世田谷オークラ)
坂本佳朗(本多)[中止]久高魁脩(大橋)=棄権
※坂本が次戦進出

山中崇平(Reason押上)[3-0(40-35×3)]権田貴彦(ワタナベ)
奈良井翼(RK蒲田)[TKO3回24秒]中野健斗(新日本木村)

◇フェザー級
吉村望(花形)[KO4回2分7秒]服部翔太(フラッシュ赤羽)
小出太一(鴻巣茂野)[引き分け1-1(39-38、37-39、38-38)]新屋叶多(全日本パブリック)
※小出が優勢点により次戦進出
山口伶恩(ワタナベ)[TKO2回58秒]渡辺顕也(小熊)