村田諒太が今週末ゲスト解説、大内淳雅は引退式

■WBAミドル級2位の村田諒太(帝拳=写真左)が29日午前11時からWOWOWプライムで放送の「エキ...
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ガンボアがGBPと契約 3.11レミュー前座で復帰戦

 2015年12月の試合(ハイロン・ウィリアムズに判定勝ち)以来リングから離れている暫定王座を含め3...
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DANGAN174 オール4回戦、7人がプロデビュー

  DANGAN174が23日、後楽園ホールで開催され、C級トーナメント決勝を含む4回戦1...
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日本王座V4戦の尾川堅一「序盤から倒しにいく」

 日本S・フェザー級チャンピオンの尾川堅一(帝拳)が3月2日、両国国技館で同級1位の杉田聖(奈良)と...
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2017年1月18日水曜日

バーンズvsインドンゴ、S・ライト級統一戦内定

■12月エドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア)に初回KO勝ちでベルトを強奪したIBF世界S・ライト級王者ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)と同級WBA王者リッキー・バーンズ(英=写真右)が統一戦を行う運びとなった。期日は4月15日。場所はバーンズの地元スコットランドのグラスゴー。バーンズはV2戦、インドンゴは初防衛戦。

■ゲンナジー・ゴロフキンに敗れた同士、デビッド・レミュー(カナダ=写真左)とカーティス・スティーブンス(米)が3月11日、米ニューヨーク州ベローナのターニング・ストーン・リゾート&カジノで対戦する。主催のGBPが16日メディアに通達した。レミュー(36勝32KO3敗)は15年10月、IBFミドル級王者としてゴロフキンと統一戦を行い8回TKO負け。スティーブンス(29勝21KO5敗)は13年11月、ゴロフキンに挑戦し8回終了TKO負け。試合はレミューの持つNABOミドル級王座が争われる。

■リオデジャネイロ五輪バンタム級準々決勝でロシア選手に判定負け。不服を訴えIOCやAIBAへ侮辱的なメッセージを送ったとして処分を受けたマイケル・コンラン(アイルランド)が3月17日ニューヨークでプロデビューする。コンラン(25)は昨年トップランク傘下となり、世界王者オスカル・バルデス、ジェシー・マグダレノを指導するマヌエル・ロブレス・トレーナーのもとで調整している。コンランの相手はティム・イバラ(米=4勝1KO4敗)。



2017年1月17日火曜日

内藤未来がデビュー2連勝、江畑佳代子は再起

「DANGAN173」が17日、後楽園ホールで行われ、4回戦10試合が行われた。ルーキーズトーナメント決勝は5試合行われ、ライト級は前日本S・フェザー級王者の内藤律樹(E&Jカシアス)の弟、内藤未来(同)が3回TKO勝ち。デビュー2連勝を飾った。

 昨年9月にWBO女子世界ミニ・フライ級王者の池原シーサー久美子(引退)に挑戦して惜しくも1-2判定負けした江畑佳代子(ワタナベ)は再起戦に臨み、スーダ・サックナロン(タイ)に4回TKO勝ちを収めた。試合の結果は以下の通り。

◇ルーキーズトーナメント決勝4回戦
バンタム級 田所哲(M.T)[3-0(40-37×2、38-38)]横里真一(reason)
ミニマム級 岡田真虎(JB SPORTS)[TKO4回2分10秒]大川朝史(三迫)
フライ級 荒川竜平(中野サイトウ)[TKO1回2分16秒]松田烈(reason)
S・バンタム級 幸田健太郎(石川・立川)[3-0(39-38×2、39-37)]大場竜(ジャパンS)
ライト級 内藤未来(E&Jカシアス)[TKO3回2分25秒秒]三船世翔(角海老宝石)

◇4回戦
ウェルター級 重田裕紀(ワタナベ)[TKO1回2分23秒]大村俊輔(ランド)
ライト級 山西隆廣(新日本木村)[TKO3回2分43秒]植田啓(越谷634)
フェザー級 松浦大地(ワタナベ)[3-0(39-38×2、39-37)]當銘義愛(マナベ)
58.5キロ 江澤宏之(角海老宝石)[TKO1回2分2秒]伊藤敏(石川・立川)
女子フライ級 江畑佳代子(ワタナベ)[TKO4回13秒]スーダ・サックナロン(タイ)



2017年1月17日火曜日

辰吉寿以輝がけが、2.9大阪帝拳興行は中止

■大阪帝拳ジムは17日、元WBC世界バンタム級チャンピオン辰吉丈一郎の次男、辰吉寿以輝(写真)が2月9日にエディオンアリーナ大阪第2競技場で予定していたプロ7戦目、初の8回戦となるはずだった石橋俊(仲里)との試合を延期すると発表した。辰吉が13日のスパーリングで左手人差し指と中指の付け根部分の腱を損傷したため。全治6週間の診断。同門の日本S・バンタム級12位、中澤奨も出場予定だった同日の興行は中止となる。

■2月9日後楽園ホールで開催の「ダイヤモンドグローブ」に、元日本ランカーの田中教仁(三迫)が2011年11月以来、5年3か月ぶりに復帰戦。高橋悠斗(K&W)と対戦する。田中は14勝7KO5敗の31歳。ドリームジムに所属していた11年4月、日本ミニマム級王者だった八重樫東(大橋)に挑戦して判定負けしている。当日はOPBFフェザー級王者の竹中良(三迫)が荒谷龍人(KG大和)を迎えてV3戦、麻生興一(三迫)vs松山和樹(山上)の日本S・ライト級王座決定戦が行われる。



2017年1月17日火曜日

ロマチェンコvsコラレス、4月に統一戦実現か?

 大みそかに内山高志(ワタナベ)とのダイレクトリマッチで2-1判定勝ち。初防衛に成功したWBA世界S・フェザー級“スーパー”王者ジェスレル・コラレス(パナマ=写真右)とパウンド・フォー・パウンド・ランキングで上位へ上昇中の同級WBO王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ=写真左)が統一戦で対戦する可能性が出てきた。

 ロマチェンコのプロモーター、トップランク社のボス、ボブ・アラム氏がメディアに語ったもので、有料ケーブルテレビのHBOが放映に乗り気。期日は4月8日か同15日、米国内で予定される。

 ロマチェンコはプロ2戦目で敗北を喫したオルランド・サリド(メキシコ)との再戦がオファーされたが交渉は成立せず。第2オプションにあったコラレス戦が急浮上した。

「ロマチェンコの相手は具体的になっていないが、現状でもっとも可能性が高いのはコラレスだ」とアラム氏は16日発言している。



2017年1月17日火曜日

ジョシュアvsクリチコ、チケット売り上げ8万枚突破

  4月29日ロンドンのウェンブリー・スタジアムで開催されるヘビー級のメガファイト、IBF王者アンソニー・ジョシュア(英)vs元統一王者ウラジミール・クリチコ(ウクライナ)のチケットが8万枚超を売り上げたことが明らかになった。

 主催のマッチルームボクシングによると、月曜日に売り出されたチケットは1時間で売り切れた。チケットは40ポンド(約5500円)から最も高い席が2000ポンド(27万5000円円)。8万枚の売り上げは、2014年6月に同会場でカール・フロッチとジョージ・グローブスが対戦した世界S・ミドル級タイトルマッチを上回る記録だという。

 プロモーターのエディ・ハーン氏は「これは英国ボクシング史上最大のファイト。新たに5000枚のチケットが用意できるようリクエストしている。必ずいい答えがもらえるだろう」と上機嫌だ。



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