WOWOW生中継 リナレスが今週末アメリカで防衛戦

 WBA世界ライト級王者、ホルヘ・リナレス(32=帝拳)が27日(日本時間28日)、米カリフォルニア...
>>続きを読む

田口良一が「年内にV10」 5月に京口紘人も防衛戦

 ワタナベジムの世界チャンピオン、WBA&IBF統一L・フライ級の田口良一と、IBFミニマム...
>>続きを読む

全米記者協会MVPはロマチェンコ、チームで3冠

 BWAA(全米ボクシング記者協会)は先週末、メンバーの投票により、2017年の「シュガー・レイ・ロ...
>>続きを読む

京口紘人ら60人集結、雪中の袴田さん支援行動

 日本プロボクシング協会袴田巌支援委員会は22日、元プロボクサーの死刑囚で無罪を訴えている袴田巌さん...
>>続きを読む

WOWOW生中継 リナレスが今週末アメリカで防衛戦
田口良一が「年内にV10」5月に京口紘人も防衛戦
全米記者協会MVPはロマチェンコ、チームで3冠
京口紘人ら60人集結、雪中の袴田さん支援行動

2018年1月16日火曜日

ボクシング・ビート2月号 好評発売中!

 ボクシング・ビート最新号は15日に全国の書店で発売となりました。2月号の表紙はボワイヨを倒す井上尚弥。ボワイヨを一蹴したV7戦はまさに“monster performance”。18年も怪物の動向から目が離せません。

 この井上戦を筆頭にカラー頁では暮れの世界戦を迫力写真+リポートでお届け。また軽量級戦が集中した年末を区切りとして、特別企画「フライ級以下の3階級で強い男15人を選ぶ」を掲載しました。ミニマム~フライ級に6人もの世界チャンピオンがひしめく日本ボクシング界、その3階級の有力選手を格付けしたものです。

 ほか企画ものでは、「ロマチェンコはメイウェザーの“負けないスタイル”も崩すか」。これは現役最強の評価も高まりつつあるワシル・ロマチェンコがもしフロイド・メイウェザーと戦ったらどうなるかをシミュレートしたもの。

 インタビューは、連載対談「飯田覚士トーク」で尾川堅一をゲストに迎えました 。米国で36年ぶりに王座奪取を果たした新チャンピオンが大いに語ります。この時期恒例の追悼特集「Adios! Campeon2017」も。

 読物、企画盛りだくさん。今年もどうぞビートをよろしくお願いいたします! ボクシング・ビート編集部一同

◇ボクシング・ビート2月号 主な内容

■熱闘グラフ…井上強し、ボワイヨ一蹴/田口燃えた!王座統一だ/木村堂々「王者の証明」/拳四朗“必殺拳”でV2/京口攻めっぱなし ほか

■特集…フライ級以下3階級で強い男15人を選ぶ/ロマチェンコはメイウェザーの“負けないスタイル”も崩すか/2017年世界のヒーロー表彰式/ワイド「継続は力なり!」秋山泰幸、輪島功一スポーツジム&勅使河原弘晶、細川バレンタイン/「Adios!Campeon~17年に逝ったボクシング人を偲ぶ」

■読物…ネリとのリマッチ決定~山中の“挑戦”/井岡一翔突如の引退発表 ほか

■ 展望…WBCフライ級戦:37年ぶりの「沖縄世界戦」に比嘉燃える

■インタビュー…飯田覚士の直撃トーク:尾川堅一「さすが俺だなって…」

■連載…ニューフェイス[栗原慶太]/浜田剛史のトップ選手ウォッチ[ジェルウィン・アンカハス]/尾崎恵一のKOトーク/藤島大 キャンバスの匂い

=ご購入先=

アマゾン http://amzn.to/2mmIVRV

デジタル版 http://urx.mobi/H2m1

スマホ【iOS版】http://goo.gl/t9j7OK   【Android版】http://goo.gl/K9V6Qv



2018年1月16日火曜日

OPBF王者ヤップ、タイでシーサケットのパートナー

 大阪・六島ジムに所属するフィリピン人チャンピオン、マーク・ジョン・ヤップが15日からタイでシーサケット・ソールンビサイ(WBC世界S・フライ級王者)のスパーリング・パートナーを務めている。

 ヤップは現在OPBFバンタム級王座を2度防衛中。世界ランキングにも顔を出し、今年の大勝負を狙っているだけに、今回のタイ合宿は貴重な経験となりそうだ。初日にさっそく4分5ラウンドのスパー。

 帯同の枝川孝会長からは「体はひと回り小さいチャンピオンだが、パワーと回転力は一枚上」「バケモノみたいなスタミナです。ヤップが押されていました」と報告が届いている。シーサケットの強い馬力の源となる、ふくらはぎの筋肉のすごさにも舌を巻いていた。

 パウンド・フォー・パウンド・キングのロマゴンをKOして名をあげたシーサケットは2月24日にみたび米国に渡り、今度は元フライ級統一王者フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)との防衛戦に臨む。ヤップは12日までナコンルアンジムでサウスポー王者のパートナーを務める予定。



2018年1月16日火曜日

村田諒太が沖縄キャンプ 尾川堅一と粟生隆寛も

 4月にも予定される初防衛戦に向け、WBA世界ミドル級チャンピオン、村田諒太(帝拳)が10日から沖縄キャンプに入っている。IBF世界S・フェザー級王座についたばかりの尾川堅一、元2階級世界王者、粟生隆寛が同行し、朝はクロスカントリー・コースを、午後は坂道やビーチなど、メニューを変えて走り込みを続けている。

 世界チャンピオンになって初めての正月を過ごした村田。今回の合宿練習は「気持ちを切り替え、ボクシング・モードにする」のが目的だ。“さび落とし”のための軽めの練習メニューだが、それでも「ゆっくりでいいよと言っても、自分で勝手に強度を上げてしまう」と中村正彦トレーナーが苦笑するほど、村田は入れ込んでいる。

 12日には32歳の誕生日を迎え、宿舎中のカフェでささやかな誕生会を開いてもらった。ボクサーとして残された時間は限られており、「早くビッグマッチをやりたい」と口にした。

 一部で報道された東京ドームでの試合についても「やりたい、できたらいいですね」と意欲を見せた。キャパ4万人を超える大会場が過去にボクシングで用いられたのは、1988年と90年のタイソンが出場した2試合以外にない。

「可能性があるなら、やりたい。ボクシングも盛り上がるし、タイソン-ダグラス戦以来なんて最高じゃないですか」と前向きだった。ボクシングの盛り上げに貢献したいというのが、今の村田の一番のモチベーションのようだ。



2018年1月15日月曜日

12月のMVPは細川バレンタイン、敢闘賞は船井龍一

 東日本ボクシング協会月間賞選考委員会は15日、12月の月間三賞を発表した。最優秀選手賞には日本S・フライ級王座を獲得した細川バレンタイン(角海老宝石)が選ばれた。

 細川は同月14日、同王座の2度目の防衛戦となった麻生興一(三迫)に挑み、接戦を制して10回判定勝ち。36歳にして自身初のタイトルを獲得した。

 敢闘賞は日本S・フライ級王者の船井龍一(ワタナベ)。船井は11日、挑戦者15位の川口勝太(堺東ミツキ)に2回3分9秒TKO勝ち。V2を達成した船井はこの試合のあと王座を返上した。

 新鋭賞は山内涼太(角海老宝石)が選ばれた。山内は19日、OPBF・L・フライ級6位のレスター・アブタン(比)に4回2分26秒TKO勝ち。プロ2戦目でランカー撃破に成功した。表彰式は2月8日、後楽園ホールの「ダイヤモンドグローブ」で行われる予定。



2018年1月15日月曜日

拳四朗がWBC準月間MVP OPBFもランキング発表

 ■WBCが最新1月度ランキングを発表。月間最優秀選手には、元2階級制覇王者オルランド・サリド(メキシコ)を下したS・フェザー級1位ミゲール・ローマン(メキシコ)が選ばれた。先月30日に2度目の防衛に成功したL・フライ級王者の拳四朗(BMB)は次点だった。日本勢はほかに、L・フライ級のベテラン、堀川謙一(三迫)が15位にランクイン。フライ級の前日本王者、粉川拓也(宮田)が15位に返り咲いた。

■OPBFが最新12月度ランキングを発表、ミドル級は12月に太尊康輝(六島)を下した秋山泰幸(ワタナベ)が新チャンピオンとして明記された。再ランクを含めて新たにランクされた日本選手は、ミニマム級11位平井亮輝(千里馬神戸)、12位田中教仁(三迫)、L・フライ級11位山内涼太(角海老宝石)、フライ級13位小坂駿(真正)、S・フライ級13位向井寛史(六島)、ライト級13位ハリケーン風太(カシミ)、S・ライト級13位ジラフ麒麟神田(千里馬神戸)。



Page 6 of 2,10345678