井上尚弥&村田諒太がダブル解説、内藤律樹が再起戦

■WBO世界S・フライ級王者の井上尚弥(大橋)とWBAミドル級2位の村田諒太(帝拳)が3月19日(日...
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ニエテス3階級制覇へ、週末はワイルダーV5戦

■2階級制覇王者ドニー・ニエテス(比)が4月29日、比国セブ島でIBF世界フライ級王座決定戦に出場。...
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山中慎介の挑戦者カールソン、左フックはパワーあり

  3月2日両国国技館でWBC世界バンタム級チャンピオン山中慎介(帝拳)に挑戦する同級6位...
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元王者アルジェリがジェイコブスの栄養士務める

■ミドル級統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と3月18日ニューヨークで対戦するWBA同級...
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2017年2月18日土曜日

世界再挑戦目指す大竹秀典、3.17OPBF王座決定戦

 元日本S・バンタム級チャンピオンで現OPBF同級3位の大竹秀典(金子=写真)が3月17日、後楽園ホールの「ゴールデンチャイルドボクシングvol.119」でOPBF同級王座決定戦に出場することになった。対戦相手はランク5位ジェルバート・ゴメラ(フィリピン)。前王者・久保隼(真正)の世界挑戦が決定したことによるもの。

 日本タイトルを4度防衛した大竹は2014年、英国でWBA同級王者スコット・クイッグ(英)に挑戦するも判定負け。以後、世界再挑戦を目指しながら5試合で勝利しているが、チャンスはめぐってこず、まずはOPBFタイトルマッチの舞台に上がることを決意した。これまでの戦績は27勝12KO2敗3分。現在IBFフェザー級10位にランクされている。

 対戦相手のゴメラの戦績は12勝6KO1敗。唯一の敗戦は15年11月、マーク・アンソニー・ヘラルド(フィリピン)にTKO負けしたもの。ちなみにヘラルドは日本のリングで向井寛史(六島)にKO勝ちし、井上拓真(大橋)には判定負けしている。

 アンダーカードでは、日本ウェルター級5位の藤中周作(金子)が日本同級3位の尹文鉉(ドリーム)とランカー対決。OPBFミドル級5位の細川チャーリー忍(金子)は日本ミドル級3位の秋山泰幸(ヨネクラ)と対戦する。



2017年2月18日土曜日

チャーロ王座返上、ハリソンvsハードで王座決定戦

 IBF世界S・ウェルター級チャンピオンのジャモール・チャーロ(米=写真)が王座返上、ミドル級転向を表明。これにより25日に米アラバマ州バーミングハムでIBF同級指名挑戦者決定戦として行われる予定だった2位トニー・ハリソン(米)と3位ジャレッド・ハード(米)が王座決定戦に昇格することになった。

 WBC同級王者ジャメール・チャーロ(米=25勝19KO無敗)の双子の兄ジャモールは2015年9月、コーネリアス・バンドリッジ(米)からタイトルを奪取し、昨年12月のジュリアン・ウィリアムズ(米)戦で3度目の防衛に成功した。

 王座返上にあたりチャーロは「もし154ポンド(S・ウェルター級)でビッグファイトがあるならそれを待つかもしれない。しかしすぐには無理だし、兄弟や友人のエリスランディ・ララ(WBA王者)とは試合をしたくない」と説明。減量苦もあり、今後はミドル級でビッグファイト実現を目指すつもりだ。

 チャーロの王座返上に伴う決定戦に出場のハリソンは24勝20KO1敗。ハードは19勝13KO無敗でともに勝てば初の世界王座獲得となる。試合はWBC世界ヘビー級王者デオンタイ・ワイルダー(米)vs挑戦者ジェラルド・ワシントン(米)のアンダーカードとして行われる。



2017年2月18日土曜日

問題児ブローナーあす登場、WBAウェルター級戦も

 明日18日(日本時間19日)米シンシナチで開催される複数階級制覇王者エイドリアン・ブローナー(米)vsアドリアン・グラナドス(米=WBA・S・ライト級4位)をメインとするイベントの計量が17日行われた。管轄のオハイオ州コミッションの立会いで行われた計量は主要カードに出場する選手は全員合格。最初に使用されたハカリが何らかの理由で正確でなく、交換するハプニングがあった。

 当初S・ライト級リミット2ポンド超の142ポンド契約だったブローナーvsグラナドス戦はブローナーのリクエストでウェルター級リミット147ポンドに変更。毎試合のように体重のトラブルを起こす“ザ・プロブレム”ブローナー(32勝24KO2敗)だが、146.5ポンド(66.45キロ)でパス。一方シカゴ出身のグラナドス(18勝12KO4敗2分)は1回目1ポンド超過の148ポンドを計測。全裸になっても変わらなかったが、ハカリを変えて測定するとブローナーと同じ146.5ポンドだった。

 同じリングで予定されるWBAウェルター級“レギュラー”王座タイトルマッチは王者ダヴィト・アバネスヤン(ロシア=22勝11KO1敗1分)、挑戦者ラモント・ピーターソン(米=34勝17KO3敗1分)とも1回目147.5ポンドとオーバーだったが、これも新しいハカリで計るとアバネスヤンは147ポンド、ピーターソンは146.6ポンド(66.50キロ)をマークし合格となった。WBA“スーパー”王者にはキース・サーマン(米)が君臨する。

 一方ライトヘビー級10回戦はロンドン五輪代表のマーカス・ブラウン(米=18勝13KO無敗)、相手のトーマス・ウィリアムズJr(米=20勝14KO2敗)とも174.5ポンド(79.15キロ)だった。Photos/PBC



2017年2月17日金曜日

4.2グリーンツダ興行、メインは日本2位の奥本貴之

 グリーンツダジムの本石昌也会長は17日、4月2日にエディオンアリーナ大阪第二競技場で開催する第11回クラッシュボクシングの出場選手を発表した。

 メインのS・フライ級8回戦は、日本同級2位の奥本貴之が務め、OPBF同級9位エラニーノ・セミジャーノ(フィリピン)と対戦。セミのS・バンタム級8回戦は、デビュー6戦6勝5KOの田中一樹が世界ランカーにチャレンジする。さらに移籍2戦目の京口竜人が58.5キロ契約8回戦で、世界挑戦経験のあるOPBFフェザー級6位シルベスター・ロペス(フィリピン)と対戦。

 また現役女子高校生でプロ2戦2勝1KOの小村楓香が48キロ契約4回戦でタイ人選手を迎え撃つ。このほか、元OPBFバンタム級王者、川口裕が6ヶ月ぶりに登場、澤井剛志、下町俊貴、木村テミンが4回戦を戦う。

 奥本は「相手はサウスポーだが、しっかり勝って、日本タイトルを組んでもらえるようにしたい」と抱負を語り、OPBFランキングを外れている田中は「まだまだ未熟ですが、しっかり勝って世界ランキング入りを果たし、今年はステップアップしたい」と語った。

 弟紘人(ワタナベ)がOPBFミニマム級王座決定戦に出場する京口は「弟は弟、僕は僕。OPBFランカーに持てる力を出し切ります」と決意を語った。2回留年している高校2年生の小村は「3回留年なら退学です。来週にある期末試験をがんばり、3年生に進級します」と試合に備えるより、まず進級に全力を出し切る構え。



2017年2月17日金曜日

五十嵐俊幸が4.1ダイナミック登場、世界10位と対戦

 元WBC世界フライ級チャンピオンの五十嵐俊幸(帝拳)が4月1日、後楽園ホールの「第560回ダイナミックグローブでIBF・WBOフライ級10位ミゲール・カルタヘナ(米)と対戦することになった。

 2013年の世界王座陥落から8戦目となる五十嵐(23勝12KO2敗2分)はフライ級でWBO2位、WBC7位、S・フライ級でIBF5位、WBA6位につけており、2階級でチャンスをうかがう。カルタヘナ(15勝6KO3敗)の直近の試合は昨年7月。WBO世界ランカーのジョーバート・アルバレス(比)に初回TKO勝ちし、ランキング入りをはたした。

 セミでは日本S・フェザー級11位の江藤伸悟(白井・具志堅S)が6勝3KO無敗のホープ、正木脩也(帝拳)と同級8回戦。両者は昨年11月に対戦予定だったが、江藤のけがにより試合は中止に。仕切り直しの一戦となる。



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