岩佐のV2戦が全米に配信 完璧な勝利でアピール誓う

 あす後楽園ホールでゴングとなるIBF世界S・バンタム級タイトルマッチの記者会見と計量が15日、東京...
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日本ボクシング連盟 山根元会長がすべての役職退く

 アマチュアを統括する日本ボクシング連盟は15日、前会長の山根明氏が会長と理事職に続き、関西連盟と奈...
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岩佐&ドヘニー検診 IBF・S・バンタム級戦あと2日

 試合まであと2日に迫ったIBF世界S・バンタム級タイトルマッチの予備検診が14日、都内のホテルグラ...
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竹迫が元王者の佐々木と防衛戦 11.3ダイナミック

 日本ミドル級チャンピオン竹迫司登(ワールドS=写真左)のタイトル初防衛戦がようやく決まった。11月...
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竹迫が元王者の佐々木と防衛戦 11.3ダイナミック

2018年8月9日木曜日

7月の月間MVPは和氣慎吾、敢闘賞は木村吉光

 東日本ボクシング協会月間賞選考委員会は9日、7月の月間三賞を発表した。最優秀選手賞には、注目のS・バンタム級国内頂上対決を制した和氣慎吾(FLARE山上)が選ばれた。

 和氣は27日、ソールドアウトの後楽園ホールで王者の久我勇作(ワタナベ)に挑戦。強打の王者を相手に2回にダウンを奪うなど終始優位に試合を進め、10回TKO勝ち。OPBF王座に続く2本目のベルトを獲得した。

 敢闘賞にはWBOアジアパシフィック・フェザー級新王者に輝いた木村吉光(白井・具志堅)が選ばれた。木村は30日、三瓶数馬(協栄)との王座決定戦で打ち合いを制して5回TKO勝ちを収めた。

 新鋭賞は利川聖隆(横浜光)。13日の6回戦で日本S・ライト級9位の池田竜司(竹原&畑山)に判定勝ち。ランク入りを決めた試合が評価された。表彰式は9月29日、後楽園ホールの「DANGAN」で行われる予定。



2018年8月9日木曜日

DAZN米国進出第1弾 10.6シカゴのプレゼン開催

  スポーツのストリーミング配信サービDAZN(ダゾーン)が米国へ進出、その第1弾となるイベントのプレゼンテーションが8日(日本時間9日)開催された。試合は10月6日シカゴのウィントラスト・アリーナで行われる。プレゼンは英国から進出するエディ・ハーン・プロモーター(マッチルーム・スポーツ)が進行役で、主要3試合に出場する6選手が紹介され、抱負を語った。

 その一つIBF・L・ヘビー級タイトルマッチは、王者アルツール・ベテルビエフ(ロシア)が挑戦者カラム・ジョンソン(英)を迎える。ベテルビエフは昨年11月、決定戦で王座獲得後リングから離れており今回が初防衛戦。

 WBO王者が鮮烈なKO劇でセルゲイ・コバレフからエレイデル・アルバレスに代わり、WBA王者ディミトリ・ビボル、WBC王者アドニス・スティーブンソンが君臨するクラスでベテルビエフがどんなパフォーマンスを披露するか注目される。

 一方、元WBOウェルター級王者ジェシー・バルガス(米)は元ランカーのトーマス・ドゥローメ(プエルトリコ)と対戦。前回エイドリアン・ブローナーとドローに終わったバルガスはPBC(プレミア・ボクシング・チャンピオンズ)からDAZNへシフト。王座返り咲きを目指す。

 また巨漢ヘビー級ジャーレル・ミラー(米)はベテランのトマシュ・アダメク(ポーランド)が相手となった。今後ヘビー級の2巨頭ジョシュア、ワイルダーへ挑戦を狙うミラーの出来に期待が集まる。Photos by Ed Mulholland



2018年8月9日木曜日

井岡が米国デビューの熱意語る SUPERFLY3会見

 9月8日行われる米国の軽量級シリーズ「SUPERFLY3」のプレゼンテーションが8日(日本時間9日)ロサンゼルス・ハリウッドのザ・アバロン(シアター)で開催された。3試合、出場6選手のうち、この日は4選手が出席。マックウィリアムズ・アローヨ(プエルトリコ)と10回戦を行う前WBAフライ級王者で3階級制覇の井岡一翔も列席。復帰に向ける意気込みを語った。イベントはロサンゼルス近郊イングルウッドのザ・フォーラムで挙行される。

 ゲンナジー・ゴロフキンのプロモーターで360プロモーションズを立ち上げたトム・ルーファー氏の司会でプレゼンは進行。ジャケットをはおり、短パンにスニーカー姿の井岡は英語でスピーチ。

井岡「これはビッグステップになる」

「SUPERFLY3はビッグステップになる。アメリカのファンの前でグレートでエキサイティングな試合を披露します。もう一度チャンピオンに返り咲きたい。360プロモーション、HBOをはじめ皆さんに感謝します」とあいさつ。米国そしてS・フライ級デビューの決意を明かした。なお相手のアローヨは欠席した。

 メインに登場するフアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)はシリーズに3回連続出場。WBC王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)へのリベンジを誓った。相手のフェリペ・オルクタ(メキシコ)は欠席。セミ格のWBO・S・フライ級王座決定戦はフィリピン人対決。井上尚弥の後継王者は4階級制覇を狙うドニー・ニエテスvsアストン・パリクテの間で争われる。

ロマゴンは9.15ゴロフキンvsカネロの前座出場

 この日はお馴染みのローマン“チョコラティート”ゴンサレス(ニカラグア)も同席。SUPERFLY3から1週間後の9月15日、“ロマゴン”はラスベガスのT-モバイルアリーナでゴングが鳴るゴロフキンvsカネロ・アルバレス再戦のリングに登場することが正式に決まった。

 ジャージ姿のロマゴンは「もう一度チャンピオンに返り咲くために最善を尽くす」とコメント。相手は田中恒成(畑中)や比嘉大吾(白井・具志堅S)に挑戦したモイセス・フエンテス(メキシコ)が予定される。Photo by Tom Hogan/Hogan Photos



2018年8月8日水曜日

岩佐亮佑“足の持久力”アップ V2戦まであと8日

 イーグルアイ絶好調──16日に後楽園ホールで行われるIBF世界S・バンタム級タイトルマッチで指名挑戦者TJ・ドヘニー(アイルランド)の挑戦を受けるチャンピオンの岩佐亮佑(セレス)が8日午後所属のセレスジム(千葉県柏市)でメディアに練習を公開した。

 この日は後輩の元アマトップ選手でドヘニーと同じサウスポーの南出仁を相手に2ラウンドのマス(軽いスパー)を披露した。岩佐は、試合前の「疲労を抜く時期」(本人)にもかかわらず、いい動きをみせ、軽快なフットワークに乗せ速い左を決めていた。「左ストレートのタイミングが抜群」と、スパーを観た浜田剛史さんも絶賛していた。

 今回の試合に向けて、フィリピンから2人の強豪をスパーリング・パートナーとして呼び、有益なスパーを重ねたことを子弟ともに強調していた。また下半身の強化を重点的に行い、「試合後半になってもペースが落ちない足の持久力」をつけたという。

 今回が2度目の王座防衛戦になるが、「日本記録(具志堅のV13)を超えることを目標にして頑張る。困難なことは分かるが、それぐらいの気持ちでないと」と、大きな目標を持っていると公言した。



2018年8月8日水曜日

岡田博喜がトップランクと契約 9.14米国デビュー

 S・ライト級でWBO3位など4団体で一桁ランク入りしている岡田博喜(角海老宝石)がアメリカの大手プロモーション、トップランク社と契約した。日本人選手で同社と契約を結ぶのはWBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太(帝拳)に続いて2人目。

 トップランク社が発表したもので、岡田は9月14日(日本時間15日)、米カリフォルニア州フレスノのセーブマートアリーナで米国デビュー戦を行う。試合はS・ライト級10回戦、相手はクリスチャン・コリア(亜=27勝11KO6敗2分)を予定している。。

 当日のメインは、WBC世界S・ライト級王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)がアントニオ・オロズコ(米)と防衛戦を行う。試合の模様はESPNで全米に中継される。

 東京・駿台学園高でインターハイと国体を制した岡田は進学した明治大を中退してプロ入り。8戦目で日本S・ライト級王座を獲得し、6度防衛したのち返上。昨年12月にWBOアジアパシフィック同級王座に就き、これまでの戦績は18勝13KO無敗。今後は主戦場をアメリカに置き、世界タイトル獲得を狙う。



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