亀田和毅がナバレッテとスパーリング 距離感、プレッシャー、駆け引きなどを学ぶ

今秋ブランドン・フィゲロア(米)への挑戦が予定されているWBAフェザー級3位、亀田和毅のメキシコ合宿の様子がTMKジムから届いた。亀田はWBO&IBF・S・フェザー級王者のエマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)とスパーリングを行ったようだ。

ナバレッテとスパーリングをした亀田㊨ TMKジム提供写真

亀田は「これまで経験したことのない張り詰めた空気の中で行われ、一発一発に世界基準の重みを感じる、極めて濃密な時間となりました」と感想を述べた。距離感やプレッシャー、駆け引きの面で学ぶことが多かったと言い、『「通用した部分」と「さらに磨くべき課題」の両方を明確につかむことができました」とのこと。

今回の経験を必ずフィゲロアとのリングで生かしたい、と亀田は意欲的だ。

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