中部の「ジュニア拳闘大会」が節目の10回目 チャンピオン矢吹正道らが中心に開催

「ジュニア拳闘大会」が8日、節目の第10回大会を迎えた。IBFフライ級チャンピオンの矢吹正道(緑)や滝澤卓タキザワジム会長らが中心となって2021年にスタートしたキッズ・スパーリング大会は年2度のペースで開催されている。

10回目を迎えた「ジュニア拳闘大会」(矢吹正道提供写真)

すっかり恒例となった大会。今回も会場を借りて80名のジュニアボクサーが参加し、41試合が行われた。JBC(日本ボクシングコミッション)にも協力を仰ぎ、ドクターの健診も実施された。

矢吹は「公式戦さながらの大会を開催できました」と語り、回を追うごとに充実していく大会の運営に手ごたえを得ている様子。矢吹自身、将来有望な2人のジュニアボクサーの父である。

 

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