30日、東日本ボクシング協会(小林昭司会長)は6月度の月間三賞を発表した。最優秀選手賞には日本バンタム級新チャンピオンの栗原慶太(KOD LAB)が選ばれた。栗原は6月6日のタイトルマッチで梅津奨利(三谷大和スポーツ)に6回TKO勝ちし、自身初の日本タイトルを獲得した。

梅津との激闘を制し日本タイトルを獲得した栗原
敢闘賞はWBOアジアパシフィックS・ライト級王者の李健太(帝拳)が受賞。李は6月6日の初防衛戦で難敵富岡樹(角海老宝石)に10回3-0判定勝ちした。

富岡を撃退した李㊧は敢闘賞に
新鋭賞には、プロデビュー戦を2回TKO勝利で飾った藤木勇我(大橋)が選ばれた。6月10日の初陣でウィラ・ミカム(タイ)に圧勝。アマチュア王者から転向し、大きな注目を集める中で収めた勝利が評価された。

藤木㊧は新鋭賞を受賞
6月度月間賞授賞式は5月度と合わせて7月16日に行われる予定。


