30日、日本ボクシングコミッションは最新の6月度ランキングを発表した。今月はバンタム級栗原慶太(KODLAB)とS・ミドル級京原和輝(博多協栄)が新たに王座に就いた。

日本タイトルを獲得したベテラン栗原
選択試合で梅津奨利(三谷大和スポーツ)からタイトルを奪った栗原は規定により4ヵ月以内に指名挑戦者と防衛戦を行わねばならない。
ランキング入りしたのはミニマム級11位松本磨宙(泉北)、S・バンタム級14位秋間瑞輝(宮田)、同15位鶴海高士(石田)、フェザー級11位山名生竜(HKスポーツ)。このうち山名は中堅ランカーの中川抹茶(KWORLD3)に勝ってランキングを奪ったもの。またS・ミドル級には元王者の帝尊康輝(川崎新田)が戻った(2位)。


