崔榮斗がプミクピック下す ラーメン高橋は新人王獲得初戦を勝利

KWORLD3ジム主催の「BENKEI FIGHTvol.8」は1日、大阪・豊中市の大阪176BOXで行われ、メインの58キロ8回戦はWBO-APライト級11位、崔榮斗(KWORLD3)が元同フェザー級王者リチャード・プミクピック(フュチュール)を3-0の判定で下した。

プミクピックを攻める崔㊨

セミのS・フェザー級8回戦は昨年の全日本同級新人王で現日本12位のラーメン高橋(KWORLD3)が23年西日本S・フェザー級新人王、小松直人(森岡)と対戦。サウスポーの高橋は5回に左アッパーを受けてダウンしたものの、右ジャブから左ストレートを要所で決めて競り勝った。高橋は7勝4KO。

髙橋㊧は小松に判定勝ち

◇58キロ8回戦
崔榮斗(KWORLD3)[判定3-0(77―75×2,78-74)]リチャード・プミクピック(フュチュール)

◇S・フェザー級8回戦
ラーメン高橋(KWORLD3)[判定3-0(76―75×2,77―74)]小松直人(森岡)

◇62.5キロ6回戦
檜皮田知也(KWORLD3)[引き分け0-05(57-57×3)]中野凌太(神奈川渥美)

◇フライ級8回戦
森本竜馬(KWORLD3)[TKO6回1分52秒]金城寛季(平仲BS)

 

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