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WBO女子S・フライ級王者の晝田瑞希 加藤勝信・厚生労働大臣を表敬訪問 さらなる飛躍誓う

2023年7月12日 18時38分

 WBO女子世界S・フライ級チャンピオンの晝田瑞希(三迫)が12日、「プロボクシングの発展を応援する国会議員の会」の会長を務める加藤勝信・厚生労働大臣を表敬訪問した。

ミット打ちで盛り上がった晝田(左)と加藤大臣

 加藤大臣は岡山5区選出で晝田が岡山県岡山市出身という縁があり、三迫貴志会長が掛け合って今回の表敬訪問が実現した。2人は永田町の衆院議員第二議員会館で顔を合わせると、晝田がグローブをつけて加藤大臣とミット打ち。パンチを打ち込んだ晝田は「普通すぐに合わせることはできない。音が出ていたのでビックリした」と加藤大臣のミットを称賛した。

 晝田は先月13日、ケーシー・モートン(米)を初回TKOで下して初防衛に成功。加藤大臣もその試合をチェックしていて、「どんなパンチが効いたのか」、「減量は何キロだったのか」と詳しく質問。晝田もパンチの打ち方や減量が7キロだったことなどをていねい説明した。

 大臣から「海外で試合ができたらいいですね」と声をかけられた晝田は「日本だけじゃなく、世界で戦える選手になりたい。統一戦もやりたい」とこれまで通り大きな目標を口にした。三迫会長によると次戦はまだ決まっていないという。

「プロボクシングの発展を応援する国会議員の会」は昨年11月に発足。プロ業界と連携して競技人口の増加や、ジム経営難の打破、国民の健康増進、青少年の健全育成などに貢献していくことを目的としている。

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