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“日本人初のウェルター級世界王者に輝く男”佐々木尽 4団体統一戦視察にラスベガスへ出発

2023年7月26日 18時27分

 WBOアジアパシフィック・ウェルター級王者の佐々木尽(八王子中屋)が26日、今週末29日(日本時間30日)にラスベガスのT-モバイル・アリーナでゴングが鳴るウェルター級4団体統一戦を視察するために渡米した。

渡米する佐々木(左)と中屋廣隆チーフ・トレーナー

「日本人初のウェルター級世界王者の輝く男」がキャッチフレーズの佐々木は現在、IBF8位、WBO8位、WBA11位、WBC13位にランクされており、激戦階級で世界タイトル奪取を狙っている。今回、エロール・スペンスJrとテレンス・クロフォードのビッグマッチを視察するのは、「目指すべき場所を体感する」のが目的だ。

 現地ではウェルター級4団体統一戦を観戦後、A-SIGN BOXINGのYouTubeチャンネルで米国在住のスポーツライター、杉浦大介さんと試合の感想を語る予定だ。佐々木は「世界最高峰のビッグマッチを生で見て、何か感じるものがきっとあると思うので、しっかり目を光らせて見てきます」とのコメントを発信した。

 佐々木は6月のラスベガス合宿で左肩を負傷。今月8日にWBOアジアパシフィック王座の防衛戦を行い、星大翔(角海老宝石)に11回TKO勝ちを収めた。21日に精密検査を行い、左肩腱板断裂の手術をしてラスベガスから帰国後にリハビリに入る。写真=八王子中屋ジム提供

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