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IBFミニマム級暫定王者の重岡銀次朗けが 8.11正規王者バジャダレス戦は延期

2023年7月27日 12時06分

 亀田プロモーションは27日、8月11日のエディオンアリーナ大阪第1競技場「3150FIGHT vol.6」のメインイベント、IBFミニマム級タイトルマッチを延期すると発表した。暫定王者の重岡銀次朗(ワタナベ)のけがによるもの。

兄優大とともに4月に暫定王座を獲得した銀次朗

 ワタナベジムの発表によると、重岡は先々週から足のけがの症状が出始めた。経過観察をしていた医師の判断により先週末からジムワークをストップした。重岡は「この度は自分の怪我で延期となってしまい、とても申し訳なく思っています。今のけがの状況では万全な状態で試合ができないため、所属ジムとプロモーターと相談し、試合を延期とさせていただきました。一刻もはやくまたリングに上がれるようにけがの回復に努めます」とのコメントを発表した。

 重岡は今年1月、王者ダニエル・バジャダレス(メキシコ)に世界初挑戦したものの、試合は偶然のバッティングで試合続行不可能となり無効試合となった。再戦を希望したが、バジャダレスのけがが回復せず、4月にマーク・クアルト(フィリピン)との暫定王座決定戦を制して暫定王座を獲得した。

 今回は満を持して正規王者に挑むはずだったが、自身のけがで延期を余儀なくされた。4月の同じリングでは重岡の兄、優大がWBCミニマム級暫定王座を獲得。こちらも8月11日に正規王者パンヤ・プラダプスリ(タイ)との対戦を目指したが交渉はまとまらなかった。8月11日の興行は予定通り開催される。

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