2014年1月19日日曜日

タイのアジア・ユース大会出場7選手の壮行会

 アマチュアボクシングのASBCアジア・ユース選手権大会が今月24日からタイのバンコクで開催されるが、この大会に日本代表として派遣される7選手のための壮行会が18日夕、大阪市内のホテルで催された。山根会長以下60名を超す日盟の役員らが出席し、年改まって最初の国際大会に派遣される選手たちを激励した。

タイのアジア・ユース大会出場7選手の壮行会(ボクシングニュース)

 この大会は17~18歳に出場資格があり、日本は昨年に続き2度目の出場となる。「前回は銀2銅2の成績でしたが、今回はそれ以上、全員がメダルを獲れるよう、選手が最高の状態でリングに上がれるようサポートしたい」と、引率の高見公明監督。選手を代表してバンタム級の森坂嵐(奈良朱雀)が「今まで練習してきた成果を発揮して、メダルを狙って頑張ってきます」と決意表明した。

 7選手は2011年ジュニア世界選手権出場の森坂や国体王者の原田直樹(崇徳)らこの年代のトップ選手ばかり。7年後の東京五輪での活躍も期待される選手たちである。7選手は19日から関西大学で調整合宿をして23日にタイに向け出発する。写真は高見監督と派遣の7選手――右からLF級郡司勇也(水戸桜ノ牧)、F級重里侃太朗(興国)、B級森坂嵐、L級保坂剛(東福岡)、LW級鈴木稔弘(駿台学園)、W級原田直樹(崇徳)、M級梅村錬(江南義塾盛岡)