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WBA・S・バンタム級挑戦者決定戦をマッチルーム落札 井上尚弥も興味示すアフマダリエフ出場

2023年10月10日 8時40分

 WBA・S・バンタム級挑戦者決定戦の興行権をマッチルームボクシングが落札した。カードは1位ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン=写真)と2位ケビン・ゴンサレス(メキシコ)。落札額は12万ドル(約1776万円)。WBAがホームページ上で明らかにした。

 WBA・S・バンタム級はスーパー王者にマーロン・タパレス(フィリピン)が君臨。IBF王座も保持するタパレスはWBC&WBO王者の井上尚弥(大橋)と12月にも4団体統一戦を行うべく、交渉が進んでいる。井上は4団体統一に成功した場合、アフマダリエフを対戦相手候補の一人に挙げている。

 マッチルームはこの試合を12月に計画。前ライト級4団体統一王者デビン・ヘイニー(米)とWBC・S・ライト級王者レジス・プログレイス(米)が対戦する9日の米サンフランシスコ、IBFフライ級王者サニー・エドワーズ(英)とWBO同級王者ジェシー・ロドリゲス(米)の統一戦が組まれている16日の米グレンデール、23日のUAEアブダビが候補に挙がっている。アブダビはコナー・ベンとクリス・ユーバンクJrの英国対決がメイン候補。

 元WBA&IBF王者のアフマダリエフ(28=11勝8KO1敗)は今年4月、タパレスに惜敗して王座陥落。試合が決まればタパレス戦以来のリングとなる。25歳のゴンサレスは26勝13KO1分。ビッグネームとの対戦はないが、ここ2試合はアメリカでファイトしている。

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