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井上尚弥ら大橋ジム勢が子どもたちと交流 ドコモ未来フィールド

2024年2月10日 22時19分

 子どもたちにボクシングに触れてもらうイベント「ドコモ未来フィールド」が10日、大橋ジムで開かれ、1400組の応募者から選ばれた小学1年生から6年生20人と保護者の計40人がS・バンタム級4団体統一王者の井上尚弥(大橋)らと交流した。

子どもとミット打ちをする井上=代表撮影

 午前中は平岡アンディ、武居由樹、松本圭佑、今永虎雅と福田昇トレーナーが子どもたちに基礎を指導。途中で合流した井上が練習を見守った。

 昼食は減量あけのメニューを再現した“勝負メシ”を参加者たちが食べ、午後は井上と八重樫東トレーナーが子どもたちのパンチをミットで受けた。最後に質問コーナーも設けられた。

 質問コーナーで「試合後に食べるものは?」の問われた井上は「マックが食べたくなるんです。減量で体をつくるじゃないですか。体に悪いものを食べたくなるんですよ。カップラーメンとか」と意外なエピソードを披露した。

 イベント終了後、井上は子どもたちがキラキラしているのが印象的でした。子ども達にも忘れられない思い出になればいいなと思います」と子どもたちから元気をもらった様子だった。

質問コーナーも設けられた=代表撮影
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