April
22
Monday

ボクシングニュース | ボクシングビート編集部制作

share

15°C Rain
Tokyo

Boxing News(ボクシングニュース)

Home > Match Information > 井上拓真はスピードとスタミナで勝負 最強挑戦者アンカハス撃破誓う トリプル世界戦迫る

井上拓真はスピードとスタミナで勝負 最強挑戦者アンカハス撃破誓う トリプル世界戦迫る

2024年2月22日 15時29分

「Prime Video Presents Live Boxing 7」の記者会見が22日、東京ドームホテルで開かれ、トリプル世界タイトルマッチに出場する6選手が集結。24日、両国国技館でゴングが鳴る決戦に向けて決意を語った。

世界戦に出場する6選手

◇WBAバンタム級タイトルマッチ12回戦
王者 井上拓真(大橋)×挑戦者 ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)

◇WBCバンタム級タイトルマッチ12回戦
王者 アレハンドロ・サンティアゴ(メキシコ)×挑戦者 中谷潤人(M.T)

◇WBO・S・フライ級王座決定12回戦
田中恒成(畑中)×クリスチャン・バカセグア(メキシコ)

アンカハスは拓真にTシャツをプレゼント

 メインイベンターを務める拓真は「相手は過去イチ、最強の相手だと思っているので気を引き締めて最後まで戦って勝ちたい」と決意を述べ、「勝つためにはまず自分のボクシングを徹底することと、最後は気持ちの勝負になると思うのでその気持ちを前面に出して勝ちたいと思う」とキーポイントに気持ちを挙げた。

 大橋秀行会長は「自信は100%ある。スピードとスタミナは拓真が上。ただ、強敵には違いないので、勝てば新しい井上拓真が見えると思う」と拓真に大きな期待を寄せた。

 元IBF・S・フライ級V9王者のアンカハスは「フィリピンにいま世界チャンピオンが不在であることが私をハングリーにさせている。この気持ちで勝ちたいと思う」とこちらも気持ちを強調し、母国にベルトを持ち帰ると誓った。

 アマゾン・プライム・ビデオのライブ配信は18時にスタートする。

Related article
関連記事