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松本流星、廣瀬祐也、細川兼伸、佐々木る玖が初のランクイン 最新日本ランキング

2024年3月1日 9時34分

 JBC(日本ボクシングコミッション)は29日に都内で会議を開き、最新2月度の日本ランキングを作成した。

フェザー級V2の松本圭佑

 今月はフェザー級の松本圭佑(大橋)とS・ウェルター級の出田裕一(三迫)の2王者がともに指名挑戦者を撃退して防衛。両試合は第44回チャンピオンカーニバルの一環として行われた。

 初めて日本ランキング入りした選手は、ミニマム級4位松本流星(帝拳)、フェザー級14位廣瀬祐也(協栄)、同15位細川兼伸(ワタナベ)、S・ウェルター級8位佐々木る玖(KWORLD3)。またS・フェザー級のベテラン、渡邉卓也(DANGAN)が同級15位に復帰した。

 一方、ランキングを外れたのはフェザー級リドワン・オイコラ(平仲BS)、渡部大介(ワタナベ)、ウェルター級重田裕紀(ワタナベ)、S・ウェルター級中島玲(石田)ら。元S・ウェルター級暫定王者の中島はプロボクシング引退による。

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