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大毅、和毅が世界前哨戦-3月9日横浜

2013年2月8日 14時33分

 

 亀田大毅、和毅の次戦が発表となった。ダブル世界前哨戦と銘打たれた試合は、WBA・S・フライ級2位の大毅が元NABF北米フライ級王者のファウスティーノ・クプル(メキシコ=25勝18KO8敗1分=試合時28歳)と。和毅(WBCシルバー・バンタム級王者)が元PABA王者のノルディー・マナカネ(インドネシア)とそれぞれ10回戦を行う。

 大毅は「去年ずっと世界前哨戦のつもりでやってきた。ノンタイトルはこれが最後でしょう。いい感じの内容で勝って、以降は世界、世界で行きたい。今年の終わりにはベルト2本獲るつもり。それに向けて頑張ります」と佐藤、河野の日本人王者を意識して最終テストに臨む。大毅は26勝16KO3敗。

 和毅の相手マナカネは長兄・興毅が4月に下した相手。その後久保賢司(角海老宝石)にも敗退しているがいずれも判定とタフさは折り紙つき。「自分のボクシングをしたら(途中で)終わる。打たれづよいと聞いているけれど、それをKOしないと世界には行けない。完璧な試合をしてチャンスを待ちます」と意欲を示した。和毅は26戦全勝17KO。マナカネ(29歳)は24勝15KO13敗1分。

 試合は3月9日、横浜文化体育館で15時開場。チケットは2万円、1万円、5千円、3千円。

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