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元S・ライト級2団体王者ラミレス、チュー戦内定の全KO勝ちのオルティスが競演

2024年4月27日 8時11分

 今週土曜日27日(日本時間28日)米カリフォルニア州フレズノでゴールデンボーイ・プロモーションズ(GBP)が開催するイベントの会見が25日行われた。メインで元WBC&WBO統一S・ライト級王者ホセ・ラミレス(米)が元IBF・S・フェザー級&ライト級王者ランセス・バルテレミー(キューバ)と、WBA・S・ウェルター級1位バージル・オルティスJr(米)が元ランカー、トーマス・ドゥローメ(プエルトリコ)とそれぞれ12回戦を行う。

 トップランクからGBPへ移籍して初陣となるラミレス(28勝18KO1敗)は「私のゴールはトップに返り咲くこと。私はまだ140ポンド(S・ライト級)最強の一人だと思っている。それを土曜日、証明しようとジムで練習に励んだ」とコメント。心機一転、地元でのイベントで再浮上を誓う。

 一方、ウェルター級王座挑戦をたび重なる病気でキャンセルしたオルティス(20勝20KO無敗)はS・ウェルター級で念願の実現を目指す。「素晴らしいキャンプが送れ、充実したスパーリング、ランニングも行った。試合が待ち切れない」と発言。この試合に勝てば8月3日ロサンゼルスでのクロフォードvs.マドリモフのリングでティム・チュー(豪州)との一戦が内定している。

 同じリングで昨年ライアン・ガルシアと対戦したオスカル・デュアルテ(メキシコ)が元世界王者ジョセフ・ディアス(米)と10回戦。また女子のフライ級3団体統一チャンピオン、マーレン・エスパルサ(米)がガブリエラ・アラニス(アルゼンチン)と防衛戦を行う。Photo by Golden Boy / Cris Esqueda

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