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ライカがJBCに引退届け、総合格闘技転向へ

2014年2月17日 21時12分

女子ボクシングの第一人者ライカが引退(ボクシングニュース)
ライカ

 日本ボクシングコミッション(JBC)は17日、女子ボクシング界の第一人者として活躍したOPBF女子東洋太平洋ライト級王者の風神ライカ(38=竹原&畑山)がJBCに引退届けを提出したと発表した。ライカは今後、総合格闘家として第2の格闘技人生を歩むとしている。

 本名・来家恵美子はライカのリングネームで1999年から女子プロボクサーとして活躍。強打を武器にしたファイタースタイルで世界3階級制覇を達成するなど、女子ボクシング界の顔として注目を集めた。

 JBCが女子ボクシングを公認した08年以降は、リングネームを風神ライカと変えて世界タイトル奪還を狙ったが、3度の挑戦は実らなかった。昨年8月、韓国ソウルで行われたWBA女子世界S・フェザー級暫定王座決定戦がラストファイトとなった。

 ライカは今後、新たな格闘技人生のスタートを切る。すでに総合格闘技のトレーニングを積んでおり「最初はキックボクシングの試合になるかもしれないが、総合格闘技のUFCを目指したい。オファーがあれば海外でボクシングの試合にも出たい」と意欲を見せている。

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