WBOアジアパシフィック&OPBFライト級王者・宇津木秀(ワタナベ)の次期防衛戦が9月26日、後楽園ホールで行われることが発表された。Leminoフェニックスバトル143のメインイベント。対戦相手は追って発表される。

宇津木は試合に備え、8月にロサンゼルスのロベルト・ガルシア氏のジムで合宿を行う計画。IBF新王者のレイモンド・ムラタラ(米)とのスパーリングも予定されており、「いまの自分のレベルでどれだけやれるか、いろいろと試したい」と意欲満々だ。
保田克也(大橋)に派手なTKO勝ちを収め、アジアの王座を統一した宇津木は試合を重ねながら上を目ざす方針。「一歩一歩勝って世界に行きます」と力強く語った。
当日はセミで岡田真虎(JBS)-金谷勇利(金子)の日本ミニマム級最強挑戦者決定戦、セミセミは日本ユースS・フェザー級王座決定戦、またアジア・ヘビー級チャレンジカップ準決勝も行われる。


