2014年3月13日木曜日

ガルシアvsエレラ S・ライト級戦会見

 今週土曜日15日(日本時間16日)プエルトリコのバヤモンで挙行されるWBC&WBA世界S・ライト級統一王者ダニー・ガルシア(米)-挑戦者マウリシオ・エレラ(米)の最終会見が12日、同地で行われた。無敗のガルシアは両親の故郷プエルトリコでの凱旋防衛戦となる。両者のコメントは以下のとおり。

ガルシアvsエレラ最終会見(ボクシングニュース)

両親の故郷で燃えるガルシア、右はエレラ

ガルシア「フィラデルフィアで育った私ですが、雪が降る以外は周りのカルチャーは食べ物も音楽もここと同じです。私はフィラデルフィアでトレーニングし、試合の1週間前に到着しました。110%のベストコンディションに仕上がり、戦う準備は完了しています」

エレラ「私は彼(ガルシア)よりタフな男たちと僅かな報酬で戦って来ました。これまでの最高額は3万ドル(約300万円)。これまで建築現場など肉体労働でもやってきたから、これはビッグチャンス。これを素通りすることはできない」

ワイルダーを除く出場選手たち

 同じリングで30勝30KO無敗のヘビー級センセーション、デオンタイ・ワイルダー(米)がマリク・スコット(米)と10回戦。スコット(36勝13KO1敗1分)は元ワイルダーのスパーリングパートナーという背景がある。またS・バンタム級&フェザー級元王者同士ダニエル・ポンセ・デレオン(メキシコ)-フアン・マヌエル・ロペス(プエルトリコ)の再戦が組まれている。Photos/SHOWTIME


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