世界ユース選手権金メダリストでアマチュア49戦全勝の実績を引っさげてプロの世界に飛び込む藤木勇我(大橋)のデビュー戦をメインにした「Lemino BOXING PHOENIX BATTLE157」(6月10日・後楽園ホール)のチケットが、16日からチケットぴあなどで販売開始となった。

当日、藤木は59.9キロ契約6回戦でWBOアジアパシフィックS・フェザー級15位のウィラ・ミカム(タイ、21勝13KO2敗)と対戦する。
この日は大橋ジムが藤木同様に次代のスター選手と期待する坂井優太、片岡雷斗&叶夢も出場し「Rising stars of the boxing world」とキャッチコピーがつけられている。7勝6KOの坂井は元OPBF王者のフロイラン・サルダール(比、36勝25KO8敗1分)と、プロ2戦目の雷斗はスリヤ・スッタルクサ(タイ、8勝4KO9敗)と対戦。高校2冠のサウスポー叶夢がアッタチャイ・プラソエトスリ(タイ、8勝5KO6敗)とデビュー戦を行う。
ほかにウェルター級のパワフルなスラッガー石井竜虎(渡嘉敷)、ミドル級川渕一統(ABC)、ミニマム級坂田一颯(S&K)らも出場し、さながら「プロスペクト・デー」となっている。


