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2014年5月1日 木曜日

メイウェザーvsマイダナ、最終記者会見

 土曜日3日(日本時間日曜日4日)に迫ったフロイド・メイウェザー(米)とマルコス・マイダナ(アルゼンチン)のWBA・WBC世界ウェルター級王座統一戦の最終記者会見が30日、現地ラスベガスのMGMグランドで開かれた。リラックスモードのメイウェザーと、気合のタキシード姿で会見に臨んだマイダナは以下のようなコメントを発した。

メイウェザーvsマイダナ、最終記者会見(ボクシングニュース)

メイウェザー「マイダナはこの競技でベストな男の一人かい? 答えはイエス。でも私はザ・ベスト。まったく違うんだ。彼はタフでごつくて、しかもチャンピオンだ。私は彼をリスペクトしている。でも土曜日が来ればみんな私をリスペクトしなければならないだろう。私は勝ち方を知っている。この土曜日も私は勝ち方を見つけるよ」

マイダナ「私はこのチャンスを私自身の力によってつかんだ。この試合がとても難しいことは知っている。だから今まで以上にトレーニングを積んできた。メイウェザーはエクセレントで難しいファイターだ。それでも私が屈することは決してないだろう」

 WBCはこの日までに、もしメイウェザーが敗れた場合はメイウェザーが保持するWBCウェルター級タイトルだけでなく、S・ウェルター級タイトルも失うと発表している。マイダナが勝った場合、S・ウェルター級タイトルは空位となる。Photos/SHOWTIME→「メイウェザーvsマイダナ」特設ページはこちらhttps://boxingnews.jp/wp/%e7%89%b9%e9%9b%86/12848/

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