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いざ西岡×ドネア決戦! IBF王座はかからず

2012年10月13日 13時42分

 世界S・バンタム級チャンピオン対決、西岡利晃(帝拳)対ノニト・ドネア(比)の計量が12日(日本時間13日)、ロサンゼルス近郊のホテルで行われ、両選手ともに一発でクリア。あとは明日の決戦を待つのみとなった。
 日本からのファンもふくめた熱狂的な声援が飛び交うなか、西岡とドネアの計量は行われた。ドネアは121.6ポンド(55.08キロ)、西岡は121.8ポンド(55.17キロ)。恒例の“フェイス・オフ”は西岡の笑顔に対し、ドネアも穏やかな表情。「エネルギーがあふれ出ていて、それをお互いが笑顔で隠してるんだよ」(ドネア)とのことだった。いよいよ対決ムードは高潮している。

「ドネアはいま考えられる最高の相手。本当にいい練習をしてきた。お互いに、最高の試合をしようという気持ちだと思います」(西岡)
「西岡が人生の最終章を飾る決意でこの試合に臨んでいるのは知っている。相手に選ばれて光栄です」(ドネア)

 なおドネアのダンキン・マネジャーによると、当初かけられる予定だったIBFタイトルだが、指名試合期限の関係で放棄したという。このため、明日の試合にかかるのはWBCダイヤモンド、WBOの2団体王座。加えて米リング誌のベルトも勝者に贈られる。

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