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激闘! リオス、アルバラードをTKO

2012年10月14日 13時39分

 13日、西岡-ドネア戦が行われた米カーソンで挙行されたS・ライト級10回戦で、前WBA世界ライト級王者ブランドン・リオス(米)がWBO・J・ウェルター級1位マイク・アルバラード(米)に6回1分57秒TKO勝ちを飾った。

 年間最高試合にノミネートされそうな激戦、好ファイトだった。どちらかが仕掛ければ、必ず相手が猛烈な勢いで打ち返すという展開。身長で勝るアルバラードがジャブとストレート系で優勢に立つと、リオスはボディー打ち、フックで引かない。アルバラードやや有利の印象で迎えた7回、打撃戦の最中、リオスの右が炸裂。膝が揺れたアルバラードに襲い掛かったリオスが、数発クリーンヒットを決めたところで主審が割って入った。

 無敗対決を制したリオスはパッキアオ-マルケス第4戦の勝者との一戦がクローズアップされる。この勝利でリオスはWBOラティーノ・J・ウェルター級王者に就いた。(三浦勝夫)

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