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2014年5月19日 月曜日

ボクシングの日ファン感謝イベント開催

 ボクシングの日・ファン感謝イベントが19日、後楽園ホールで行われ、29人の現役チャンピオンと若手ホープが集まり、多くのファンと3時間あまり交流を深めた。

ボクシングの日ファン感謝イベント(ボクシングニュース)
王者たちが袴田さんを取り囲んで記念撮影

ボクシングの日ファン感謝イベント(ボクシングニュース)
Yシャツ姿でミット打ちの三浦
 この日のメインイベントともいえる袴田さん関連のセレモニーが終わったあとも、チャンピオンたちはしっかりと会場を盛り上げた。世界チャンピオンの河野公平、三浦隆司のミット打ちを皮切りに、日本王者の細野悟vs大竹秀典、東洋太平洋王者の和氣慎吾vs岩佐亮佑、さらには同門世界王者の八重樫東vs井上尚弥の3組が本気モードのスパーを披露。特にトリをつとめた八重樫と井上はラスト20秒ほどを激しく打ち合うと会場は拍手喝采だった。

 トークショーでは若手を代表して小原佳太、藤本京太郎、高野人母美が登場。世界チャンピオンの内山高志、山中慎介、井上尚弥、藤岡奈穂子がトークを繰り広げた。チャンピオンたちは出番の合間を縫ってサインや写真撮影に応じるなどファンサービスに努め、最後は恒例のチャリティーオークションで締めた。

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