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京太郎が世界ランカーに勝利 土屋は14連勝

2012年9月19日 21時52分

 日本ヘビー級1位の藤本京太郎(角海老宝石)が19日、後楽園ホールで、WBC世界同級15位のチャウンシー・ウェリバー(米国)と対戦し、3-0(99-91、98-93、98-94)の判定で勝利した。
 京太郎はウェリバーの体格がもたらす圧力を徐々に克服。フットワークを使いながらの攻撃が冴え、上下にもうまく打ち分けてポイントを積み重ねた。

 試合会場にはラグビーNZ代表(オールブラックス)で、現在はパナソニックでプレーしているソニー・ビル・ウィリアムスも訪れた。ウィリアムスはボクサーでもあり、東洋太平洋1位にランクされている。

 日本ヘビー級2位の竹原真敬(緑)はジョアン・デュオーパ(仏)に6回2分14秒TKOで敗れた。竹原は序盤からデュオーパのジャブに苦しめられダメージが蓄積。接近戦からの連打で会場を沸かせる場面もあったが、6回に右ストレートを被弾してぐらついたところでストップとなった。

 日本S・ライト級8位の土屋修平(角海老宝石)はPABA王者のスティービー・オルゲン・フェルディナンダス(インドネシア)と対戦し、3-0(97-94、98-94、98-94)の判定で勝利した。試合はサウスポーのフェルディナンダスがカウンターの左ストレートと右のジャブを主導権を奪取。土屋は4回に足元をぐらつかせるピンチを迎えるなど苦しい展開となったが、中盤以降はボディ攻めを有効に使って反撃し、最後はKO寸前まで相手を追い込んだ。土屋はデビュー以来14勝12KO無敗。

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