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6.25後楽園ホール結果

2014年6月25日 21時32分

 6月25日後楽園ホールで行われた「ダイナミックヤングファイトボクシング」はメインに日本バンタム級13位の高橋竜也(ヤマグチ土浦)が登場。120ポンド契約8回戦でプラモド・ソーウォラピン(タイ)を3回1分27秒TKOで下した。

高橋がタイ選手をTKO(ボクシングニュース)
プラモドにプレッシャーをかける高橋(右)

 高橋はスピードを意識し、ワンツー主体のボクシングでタイ人に迫った。日本で4戦4敗のプラモドは体が柔らかくて動きが変則的。最初は高橋のプレスを軽快にさばいたが、長くは続かなかった。髙橋は3回にプラモドをとらえボディの連打から顔面につなげてダウンを演出。立ち上がったプラモドにラッシュしてストップ勝ちした。3月に約1年ぶりの勝利を飾った高橋は久々の連勝。

小差の判定勝ちだった岩井(右)

◇58kg8回戦
岩井大(三迫)[2-1(77-75×2、76-77)]伊藤圭太(花形)
 健闘したのはここまで8勝4KO17敗2分と大きく負け越している伊藤。ボディブローやアッパーで果敢に日本S・フェザー級10位の岩井に挑み、右も決めて前半は優位に試合を進めた。地力に勝る岩井は中盤からジャブを使い、アッパーやボディ攻撃につなげて試合を組み立て、有効打で上回っての勝利。

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