2014年7月10日木曜日

因縁のメンデスvsバルテレミー明日ゴング

 米マイアミのアメリカン・エアライン・アリーナで明日挙行されるIBF世界S・フェザー級タイトルマッチの計量が9日行われ、王者アルヘニス・メンデス(ドミニカ共和国)が129.8ポンド(58.88キロ)、挑戦者ランセス・バルテレミー(キューバ)がリミットの130ポンド(58.97キロ)でクリアした。

 今年1月の初戦では2ラウンド、バルテレミーが強打を決めてKO勝ちを収めたが、フィニッシュブローがラウンド終了後だったため、管轄コミッション(ミネソタ州)が裁定を無効試合に変更。IBFもそれを認め、メンデスは王者に留まり、ダイレクトリマッチとなった。ブックメーカーの賭け率は3-1で、バルテレミーが支持されている。