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2014年7月18日金曜日

メイウェザーvsマイダナ、テキサスでは乱闘寸前

“THE MAYHEM”(大騒動)のキャッチフレーズがつけられたフロイド・メイウェザー(米)vsマルコス・マイダナ(アルゼンチン)のプレゼンテーション・ツアーが17日午後(日本時間18日)ロサンゼルスで終了した。両者は9月13日ラスベガスMGMグランドでの決戦に向けて準備に入る。

 ツアー2回目の開催地ワシントンDCで、メイウェザーが「彼はただのダーティーファイターだ」と罵れば、マイダナも「彼はヒジ打ちの王様だ」と返して遺恨が発生。15日夜のテキサス州サンアントニオではフェイスオフでエキサイト。マイダナが突き放すような仕種をし、メイウェザーも応戦しようとし、両陣営に引き離されるシーンもあった。

 ロサンゼルスの会見は穏便に進行。前日、同地のノキア・シアターで開催されたESPN主催のESPYSアワードのプレゼンターをテニスの妖精マリア・シャラポワと務めたメイウェザーは自身も2014年ボクサーMVPを受賞。マイダナもアルゼンチン人サポーターの声援を受け、勝利を誓った。Photos/BoxingScene.com